キリンホールディングス「iMUSE ヘルスサイエンスファクトリー」を新たに設立、「医と食をつなぐ事業」を育成

キリンホールディングス株式会社 2019年04月24日

From PR TIMES

乳酸菌原料を製造する拠点を新設

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典、以下キリンHD)は、医と食をつなぐ事業の取り組みの一つである「iMUSE(イミューズ)」ブランドのさらなる成長に向けて、乳酸菌原料を製造する拠点「iMUSE ヘルスサイエンスファクトリー」(埼玉県狭山市)を新たに設立し、4月25日(木)から製造を開始します。



キリングループは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027(以下、KV2027)」を策定し、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV※1先進企業となる」ことを目指しています。KV2027の実現に向けて、既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)の中間領域にあたる「医と食をつなぐ事業」を立ち上げ、育成していきます。この取り組みの一つとして、キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用したブランド「iMUSE」を既にグループ横断で展開し、さまざまな提案をしています。

また、4月からは「KW乳酸菌※2」を配合したサプリメント「Noale(ノアレ)」※3をオンラインショップを中心に販売を開始しています。

キリングループは、30年以上にわたり免疫学の基盤研究を続けており、“プラズマ乳酸菌”や“KW乳酸菌”などのユニークな価値を持つ乳酸菌を発見し、研究を重ねてきました。今回、乳酸菌原料を製造する新たな工場を設立することで、乳酸菌需要の増加に対し、機動的かつ柔軟に製造計画が立てられるようになり、乳酸菌原料を安定的に供給することが可能となります。

今後は、キリングループ独自の乳酸菌を活用した商品の拡大や他企業との連携をこれまで以上に積極的に行い、「医と食をつなぐ事業」の取り組みを推進していきます。

※1 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造。
※2 キリンHDと小岩井乳業株式会社が健康機能に注目し共同開発を行っている乳酸菌。
※3 キリングループが開発した商品。

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

■「iMUSE ヘルスサイエンスファクトリー」概要
1.工場名:iMUSE ヘルスサイエンスファクトリー
2.製造開始:2019年4月25日(木)
3.所在地:埼玉県狭山市大字上広瀬1254(小岩井乳業株式会社東京工場内)
4.敷地面積:895平方メートル
5.製造能力:約10t (初年度見込み)
6.製造乳酸菌:プラズマ乳酸菌、KW乳酸菌
7.投資金額:約20億円

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


キリンホールディングス株式会社 公式サイト: (リンク »)
iMUSE(イミューズ)公式サイト: (リンク »)


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