アクロディアと筑波大学、IoT野球ボールに関する共同研究をスタート

株式会社アクロディア 2019年04月24日

From PR TIMES

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 堤 純也、以下「アクロディア」) と国立大学法人筑波大学(所在地:茨城県つくば市、学長 永田 恭介、以下「筑波大学」)は、センサーを内蔵し投球データ解析が可能なIoT野球ボールと、それを用いたピッチングフォーム及び球質の解明に関する共同研究を開始しましたので、お知らせいたします。

●研究内容
アクロディアは、中心部にセンサーを内蔵し、スマートフォンとの連動が可能なIoT野球ボールを開発しており( (リンク ») )、このたびの共同研究では、筑波大学 体育系 川村卓准教授がこれまで蓄積してきた、野球の投球・打撃動作の分析に関する知見を活用し、モーションキャプチャーから得た投球動作と、このIoT野球ボールから得たボールの回転軸、回転数、速度変化、変化量の関係性を解明するとともに、IoT野球ボールの機能検証を行います。

この研究を通して、更にピッチングフォームと球質の解明を行い、最適なトレーニング方法の提案やIoT野球ボールの更なる活用方法を発表していくとともに、ビッグデータから適切なコーチングが出来る基礎理論を研究・構築することを目指します。


【株式会社アクロディア】
所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証第二部(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供
ウェブサイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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