レコチョクが平成ダウンロードランキングを発表!平成を通して最もダウンロードされた楽曲はGReeeeN「キセキ」~平成最後、令和最初の1曲無料プレゼントキャンペーン実施~

株式会社レコチョク 2019年04月25日

From PR TIMES

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤裕一、以下レコチョク)は、ケータイ電話向けにシングルトラックの配信を開始した2004年(平成16年)から2019年(平成31年)までの平成の16年間にシングルとして楽曲をダウンロード購入いただいた「レコチョク平成シングルダウンロードランキング」を発表します。



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レコチョクは、ケータイ向けに2002年(平成14年)に世界初となる「着うた(R)」サービスを、2004年(平成16年)にはやはり世界初となる「着うたフル(R)」サービスを開始しました。2010年(平成22年)にはスマートフォン向けでもサービスを展開、2013年(平成25年)には国内でいち早く定額制音楽配信サービスの提供を開始しました。また、近年では、「人と音楽の新しい関係をデザインする。」というビジョンのもと、アーティストとファンの想いをつなぐ共創・体験型プラットフォーム「WIZY」など音楽を体験するサービスも展開しています。
「平成」という、音楽を取り巻く環境が急速に変化し続けた時代に、多様化する音楽の楽しみ方にあわせて、常に新しいサービス創造に取り組んできたレコチョク。「令和」の時代も、音楽への想いを大切に、さまざまなサービスを展開することで、音楽市場の活性化への寄与を目指してまいります。
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【レコチョク「平成ダウンロードランキング」】
平成で最もダウンロードされた楽曲、1位はGReeeeN「キセキ」。
GReeeeNは2007年(平成19年)にデビュー、今年12周年を迎えた4人組ヴォーカルグループ。「キセキ」は2008年(平成20年)放映のTBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌。同年4月より着うた(R)配信開始、6月4日より着うたフル(R)配信を開始しました。週間ランキングでは9週連続1位、同年の着うたフル(R)年間ランキングで2位を獲得しました。2009年(平成21)年には第81回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも起用されるなどロングヒットとなり、同年の着うたフル(R)年間ランキングでも6位と2年連続トップ10にランクインしました。

▼レコチョク 「平成ダウンロードランキング」
順位 楽曲名 アーティスト名
1位 「キセキ」  GReeeeN
2位 「愛唄」   GReeeeN
3位 「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa
4位 「春夏秋冬」ヒルクライム
5位 「三日月」  絢香
6位 「Lovers Again」 EXILE
7位 「蕾(つぼみ) 」コブクロ
8位 「Butterfly」 木村カエラ
9位 「Ti Amo」 EXILE
10位「Story」 AI

なお、2008年(平成20年)当時、着うたフル(R)史上最多ダウンロードを記録、「Best selling download single in Japan」(最も多くダウンロード販売されたシングル)として2009年(平成21年)にギネス認定。2015年(平成27年)には一般社団法人日本レコード協会の「有料音楽配信認定」においてシングルトラックとして4ミリオン(400万)ダウンロードを記録、これは現在も国内最多のダウンロード数です。

また、「キセキ」は多くのアーティストによってカバーされ、近年では2016年(平成28年)に映画「青空エール」主題歌としてwhiteeeen版「キセキ」が起用され、また、2017年(平成29年)にはこの楽曲誕生までの軌跡が、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で「キセキ ーあの日のソビトー」として映画公開。劇中でGReeeeNのメンバー役を演じた菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮の4人によって結成されたユニット「グリーンボーイズ」名義でGReeeeNデビュー日同日である2017年(平成29年)1月24日にシングルをリリース[2016年(平成28年)11月9日に先行配信リリース]。「キセキ」が現在の若い世代にも広く聴かれるきっかけとなりました。

オリジナルのGReeeeN「キセキ」はCMでの起用、ドラマの再放送など聴かれる機会がある度にレコチョクでもランキングが上昇、時代を超えて聴き継がれ、“キセキ”のロングヒットを続け、平成を通して聴かれた楽曲として「平成ダウンロードランキング」1位、最もダウンロードされた楽曲となりました。

本日より、「レコチョク」サイトでは「レコチョク平成ダウンロードランキング」TOP50を公開、あなたのダウンロードした楽曲、想い出の楽曲が何位にランクインしているか、ぜひご覧ください!
また、定額制音楽配信サービス「RecMusic」では、本ランキングをもとにしたプレイリストを公開します。ぜひお聴きください。

■レコチョク「平成ダウンロードランキング」TOP50公開!   (リンク »)
[集計期間] 2004年(平成12年)11月4日~2019年(平成31年)3月31日
[対象種別] 着うたフル(R)、着うたフルプラス(R)、シングル、ハイレゾシングル
[集計対象] ケータイ・PC・スマートフォン向け音楽ダウンロードストア「レコチョク」、ニンテンドー3DS™「レコチョク」、Nintendo Switch「レコチョク」、「dミュージック powered by レコチョク」「Music Store powered by レコチョク」「ひかりTVミュージック」にて配信している各該当種別を集計。
■「RecMusic」プレイリスト:「レコチョク平成ダウンロードランキング」  (リンク »)

【レコチョク「平成最後、令和最初の1曲無料キャンペーン」】
時代を超えて1曲無料キャンペーンを実施!
期間中、「レコチョク」で150円(税込)以上の商品を購入で応募可能。抽選で好きな楽曲をダウンロードできる1曲無料クーポン(250円分のうたコード(R))が当たります。期間中、何度でも応募可能です!

【レコチョク:平成最後の1曲無料キャンペーン】
■期間:2019年(平成31年)4月27日(土)00:00~4月30日(火)23:59
【レコチョク:令和記念1曲無料キャンペーン】
■期間:2019年(令和1年)5月1日(水)00:00~5月6日(月・祝)23:59
※対象デバイス:スマートフォン(Android/iPhone)、パソコン
※応募はクラブレコチョクメンバーを対象とさせていただいています。

【レコチョクスタッフの記憶に残る「平成の楽曲」】
レコチョクでは、スタッフの「記憶に残る、平成の楽曲」を社内募集し、オウンドメディア「レコログ」で公開しています。配信サービス立ち上げ時のメンバーから、ガラケー経験のない平成生まれの社員まで、それぞれの記憶に残る楽曲と想い出のエピソードやコメントもあわせて紹介しています。
また、定額制音楽配信サービス「RecMusic」では、これらの楽曲をプレイリスト【レコチョクスタッフの記憶に残る平成の楽曲】として公開。こちらもぜひお聴きください。

■「レコログ」:レコチョクスタッフの記憶に残る「平成の楽曲」 (リンク »)
■「RecMusic」プレイリスト:レコチョクスタッフの記憶に残る平成の楽曲 (リンク »)


<本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です>

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