映画祭開幕直前!米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭プロデューサーが語るショートフィルムの世界|今、注目のエンタメジャンル、ショートフィルムはここが面白い!!

デジタルハリウッド株式会社 2019年04月25日

From PR TIMES

2019年5月24日(金)16:00-17:30|デジタルハリウッド 駿河台ホール(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)

・デジタルハリウッド株式会社は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2019(略称:SSFF & ASIA)」において、今年も「CGアニメーション部門」を設置。5月29日の映画祭開幕を前に、SSFF & ASIAにてチーフプロデューサーを務める諏訪慶氏をお招きし、ショートフィルムイベントを5月24日に開催

・本イベントでは、ショートフィルムの魅力と楽しみ方、諏訪氏が世界中の作品の中から厳選をしたショートフィルムを紹介。
映画館のみならず、PCやスマートフォンなどを通して、場所にとらわれずどこでも楽しめるようになったショートフィルムについて、長編映画とは違う、ショートフィルムならではの魅力と世界を紹介

・また、今年で21年目となるSSFF & ASIAのラインナップや見どころについても諏訪氏に案内いただく



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社では、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2019(略称:SSFF & ASIA)」において、今年も「CGアニメーション部門」を設置しております。

映画祭公式サイト: (リンク »)

 5月29日の映画祭開幕を前に、SSFF & ASIAにてチーフプロデューサーを務める諏訪慶氏(株式会社FROGLOUD代表取締役)をお招きし、ショートフィルムイベントを開催します。

[画像1: (リンク ») ]


 イベントでは、ショートフィルムの魅力と楽しみ方、諏訪氏が世界中の作品の中から厳選をしたショートフィルムを紹介します。

 映画館のみならず、PCやスマートフォンなどを通して、場所にとらわれずどこでも楽しめるようになったショートフィルム。本イベントでは、長編映画とは違う、ショートフィルムならではの魅力と世界を、存分にお楽しみいただける内容となっております。

 また、今年で21年目となるSSFF & ASIAのラインナップや見どころについても諏訪氏にご案内いただきます。

 ショートフィルムがお好きな方、映画ファンの方、動画コンテンツに興味のある方、映画祭のことをもっと知りたい方など、お誘いあわせのうえ、5月24日は是非デジタルハリウッドへお越しください。


<当日上映予定のショートフィルムのご紹介(一部)>

[画像2: (リンク ») ]

『Curfew/リッチーとの一日』
第85回(2013)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品
監督:Shawn Christensen/USA/ドラマ/2012

自殺を図ろうと浴槽に血まみれのリッチーに、長年疎遠になっていた妹から、
娘を一時預かって欲しいと電話がかかってくる。


【開催概要】

「今、注目のエンタメジャンル、ショートフィルムはここが面白い!!
~ 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭プロデューサーが語るショートフィルムの世界~」


日程:2019年5月24日(金) 16:00~17:30 ※会場へのご案内は15時50分頃を予定しています

会場:デジタルハリウッド 駿河台ホール / 千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F

参加:無料 ※要事前申し込み

定員:150名

参加申込: (リンク »)

*本イベントは、本学の授業を一般公開イベントとして開催するものです。一般来場者の他、本学学生も授業として参加をいたします。


【登壇者】

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア チーフプロデューサー
株式会社FROGLOUD 代表取締役
諏訪 慶 氏

[画像3: (リンク ») ]

玉川大学工学部情報通信工学科を中退後、映画専門学校 ニューシネマワークショップに参加。映画の自主制作に没頭し、2000年~2001年に映画「白痴」「裸足のピクニック」のプロデューサーである古澤敏文氏の「On The Boat」プロジェクトに監督の一人として参加。南半球13カ国16帰港地を約4ヶ月間船で世界一周しながら、劇場公開用長編映画を製作・配給。その後、2004年まで映像企画・制作会社でディレクターを勤め、2005年「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を企画運営する株式会社パシフィックボイスに入社。経済産業省と共に愛知万博内で開催したShort Shorts Film Festival EXPO 2005の成功に貢献し、その後、映像事業部 部長 兼 映画祭のチーフプロデューサーとして、多くの企業や行政団体とのプロジェクトや、ショートフィルムを企画・プロデュース。同映画祭の拡大に尽力し、2015年1月、同社執行役員に就任。
同時期、代表の別所哲也と共にブランデッドムービーの企画・プロデュースを中心として、同映画祭のリソースを最大限に活かした新規ビジネスの企画開発・プロデュースを行う株式会社FROGLOUDを設立。
同社代表取締役として現在に至る。

モデレーター:デジタルハリウッド大学 准教授 小倉以索

[画像4: (リンク ») ]


千葉工業大学工学部電気工学科卒業、デジタルハリウッド研究所研究生として、eAT KANAZAWAにて特別賞を受賞し退所後、フリーのCGデザイナーとして活躍。
映画「劇場版銀河鉄道999」「ハッピーフライト」、ゲームソフト「デッド オアアライブ」ライブビデオ・DVD「ウラスマ」(スマップ)、TV番組「たけしとひとし」、iPadアプリ「中田英寿2010南アW杯」、などのCG担当やその他CMのCGなど多数手掛けている。また、1999年からデジタルハリウッド講師として人材の育成にも注力している。

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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 概要
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■開催期間:5月29日(水)~6月16日(日)

■上映会場:東京 計5会場予定 およびオンライン会場

※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。

・5月 30日(木)~ 6月2日(日)iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
・6月 6日(木)~6月9日(日) 表参道ヒルズ スペース オー
・6月11日(火) 赤坂インターシティコンファレンス the AIR
・6月11日(火)~6月14日(金)アンダーズ 東京 Andaz Studio    
・6月13日(木)~6月15日(土) シダックス・カルチャーホール

※一部の有料イベントを除き、全ての上映会場ともに無料上映となります。

事前予約はオフィシャルサイトにて4月24日(水) 14:00~受付  ※当日券もございます。

■オフィシャルサイト:  (リンク »)

■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会


【SSFF & ASIA 2019 テーマ】

「Cinematic Attitude」

映画祭20周年の節目を経て、新たなスタートをきる21年目のテーマは「Cinematic Attitude」。 映画祭のビジュアルに用いた、海外から伝わり日本で育まれたそれぞれ異なる文様には、成長、拡大、反映、繋がり、前進、芸能といった意味を込め、映画・映像の普遍的な力や、映画祭が発信していく多様性を表現しました。


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「CGアニメーション部門」概要
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(リンク »)

国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドとSSFF & ASIAとのコラボレーションによる「CGアニメーション部門」。9年目を迎える今年は、73の国と地域より747作品の応募があり、日々進化し続ける様々なCG技術を駆使した傑作14 本(8ヶ国)が上映されます。(※内、優秀賞の対象となるのは12作品)

第91回(2019)米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『週末に』を特別上映するなど、技術面だけでなくストーリー性や、エンターテイメント性においても優れた作品が揃ったラインナップとなっています。

また、デジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2019」でベストCGアニメーション賞を受賞した『Radiate(レディエイト)』も特別上映いたします。才能溢れるCGクリエイターたちの新作にご期待ください。


■上映作品のご紹介 ※一部抜粋

【特別上映作品】

デジタルフロンティアグランプリ2019 「ベストCGアニメーション賞」受賞
『Radiate』(レディエイト)
監督:田中謙光 / 日本 /8:30 / アニメーション / 2019

[画像5: (リンク ») ]


1991年、誰も知らない島の話。その島の集落には「文明の進歩は天災を起こす」という教えがあり機械の所持・使用の禁止をしていた。そして今日もまた神聖な生き物に祈りをささげ恒例の儀式が始まろうとしていた…

【特別上映作品】

第91回(2019)米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート
『週末に』(Weekends)
監督:Trevor Jimenez / アメリカ / 15:17 / アニメーション / 2017

[画像6: (リンク ») ]

離婚した両親の間を行ったり来たりする小さな男の子の心情を描く。
非現実的な夢心地の情景と、ばらばらになった家族の中に見えてくる現実とが混ざり合う、1980年代のトロントを舞台にした手描きのアニメーション作品。

【上映作品 ※一部抜粋】

『ブルーマー』(Bloomer)
監督:中村ちづる/2:05/日本/アニメーション/2018

[画像7: (リンク ») ]


季節は冬の終わり、雪降る丘に建つ風車小屋を訪れる一台のロボット。
ロボットは機械を起動させるが、けたたましい音を立てて壊れてしまい、愕然と落ち込む。
…やるしかない。
ロボットは決意を固め、機械の修理に取り掛かる。

『ボルト・コネクションズ』(The Bolt Connection)
監督:Nicolas Lebas, Claire Cartier, Mathilde Dourdy, Thibault Grunenberger, Maurine Lecerf, and Shih-Hui Pan/6:51/フランス/ファンタジー/2018

[画像8: (リンク ») ]

強盗が失敗に終わった後、マフィアロボットのひ弱な運転手が盗品の一つであった人間の心臓を保持することになる。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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