AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク)」JR四国の5駅や観光列車の接客ツールとして利用開始

ソースネクスト株式会社 2019年04月26日

From PR TIMES

ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
4月30日(火)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が四国旅客鉄道株式会社(本社:香川県高松市浜ノ町8-33 代表取締役社長:半井 真司、以下JR四国)で、外国人向けの接客ツールとしての利用が開始されることをお知らせいたします。




 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。
 本製品は、訪日外国人客向けのサービスの充実を図るために、特に外国人利用客の多い、高松駅など5駅の改札や駅窓口、ホームでのご案内のほか、海外からの観光客にも人気の観光列車内で使われます。
 なお、今回のJR四国での導入により、本製品はJRグループの旅客6社で導入されたことになります。
 弊社では、ますます増えるインバウンド需要に対応し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。
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【 2018年、四国4県とも訪日客宿泊数が過去最高に 】
 今年2月、観光庁が発表した「宿泊旅行統計調査」の都道府県別外国人延べ宿泊者数(速報値)によると、四国4県のうち、香川県が約52万人泊と最も多く、前年比9.3%増となりました。前年比の伸びが22.5%増と最も大きかった愛媛県のほか、徳島県、高知県も、延べ宿泊者数が過去最高を記録しました。
 香川県では今年、3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」が開催されるため、訪日外国人客の増加が見込まれます。

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【 「ポケトーク W」とは 】
 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界126の国(2019年2月1日時点)と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお本製品は弊社が開発したもので、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォード(Innovation Award at IFA)を受賞しています。日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

製品プレスリリース
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詳細URL
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【 四国旅客鉄道株式会社 】
■会社名 : 四国旅客鉄道株式会社
■本社所在地 : 香川県高松市浜ノ町8-33
■詳細 : (リンク »)
■導入場所 : <駅>
高松駅、松山駅、徳島駅、琴平駅、高知駅
<観光列車>
伊予灘ものがたり、四国まんなか千年ものがたり

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
(C) SOURCENEXT CORPORATION

お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)

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