【調査レポート】“平成”から“令和”へ、改元に合わせた企業の新発表が活況

株式会社PR TIMES 2019年05月01日

From PR TIMES

- 新元号発表から1か月で改元関連プレスリリース数はハロウィンの2.7倍 -

【News TOPICS】
・「平成最後」「令和記念」など改元関連のプレスリリースは1か月間で1168本に到達(2019年5月1日正午時点)
・令和への改元当日、連休中にも関わらず企業の新発表が活性化。半日だけで異例の81本
・10連休直前の駆け込み需要!? 4月26日(金)にPR TIMES史上最多となる単日1000本超のプレスリリース配信



株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下PR TIMES)が運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」は、利用企業2万9000社を突破し、月間プレスリリース数1万3000本を超える、企業とメディアそして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2019年5月1日の改元に合わせたプレスリリース配信が活発化していることから、その動向をまとめたレポートを公開いたします。

■上場企業の35%超が利用するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」 
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新元号「令和」へ、改元に合わせた企業の新発表が活況


[画像1: (リンク ») ]

新元号が発表されて以降、PR TIMESで配信された“改元関連プレスリリース”※1は1168本で、その内「平成最後」に関するプレスリリースは323本※2、「令和」に関するプレスリリースは941本※3でした。その中でも、「令和」を記念する商品やサービスのプレスリリースが最も多く、次いでイベントやキャンペーンについての情報も多く発信されていました。
改元関連プレスリリースは元号発表直後の4月1日とゴールデンウィークに入る直前の週に配信が集中しており、4月26日にそのピークを迎えていました。また、月間1万3000本にも及ぶPR TIMESの全プレスリリースの中で、キーワード月間ランキングで「令和」が2位に入りました。1位の一般語「イベント」を除けば、実質最も注目を集めたワードと言えます。改元というまたとない機会に合わせて、企業の新発表が積極的に行われた1か月間だったと言えます。
[画像2: (リンク ») ]


■「平成最後」に関する企業のプレスリリースはこちら
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■「令和」に関する企業のプレスリリースはこちら
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■2019年4月の月間プレスリリースキーワードランキングはこちら
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 どれくらいの活況かを分かりやすい比較で表しますと、企業の新発表が毎年集中するクリスマス商戦やハロウィン商戦と比べても、2018年12月クリスマス関連プレスリリースの約1.5倍、2018年10月ハロウィン関連プレスリリースの約2.7倍の本数に相当し、今回の改元関連プレスリリースの活況ぶりが際立っていると言えます。
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 また、「令和」と一緒に登録されたキーワードは、上位3つを「新元号」「平成」「ゴールデンウィーク」と改元・タイミングに関連したものが占めましたが、「イベント(4位)」や「キャンペーン(8位)」も多くのプレスリリースに含まれていることから、この機に様々な催しが開催された様子が伝わります。さらに、20位には「昭和」がランクインしており、“平成~令和”だけではなく、「昭和」を含めた3つの時代をつなぐ内容のプレスリリースも15本配信されていました。


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※1:2019年4月1日~5月1日正午までの期間中にPR TIMESにて「新元号」「改元」「平成最後」「令和」と記載され配信されたプレスリリース
※2 ※3:「平成最後」「令和」の両方を含む、重複するものが171件ございます。


【改元関連プレスリリース アクセス数TOP10】

順位 企業名 配信日 プレスリリース内容

[表: (リンク ») ]




連休中にも関わらず企業の新発表が活性化。半日だけで異例の81本が配信

 「平成」から「令和」への改元当日は祝日となり、2019年のゴールデンウィークは10連休となりました。通常、プレスリリース配信は平日に集中しますが、本日は午前中だけでも81本、特に改元が実施された午前0時のタイミングで15本と連休中にも関わらず異例の数のプレスリリース配信が行われました。特に多かったのは、やはり改元関連のプレスリリース(41本)でしたが、それ以外にも夏に向けての新商品や新サービスに関するものを中心に40本のプレスリリースが配信されました。


10連休直前の駆け込み需要!?PR TIMES史上最多のプレスリリース配信単日1,000本突破!

 PR TIMESが初めて迎えた改元当日のプレスリリース配信数も異例の多さでしたが、それ以上にインパクトがあったのは連休に入る直前の4月26日(金)、PR TIMES史上最多となる単日1009本(前年同期比147%)がプレスリリース配信されました。これまでの最多本数は、2018年11月1日(木)に記録した955本でしたが、それを上回り過去最高の数値を更新いたしました。また、月間配信本数も2019年3月に達成した過去最高本数の記録を塗り替え、2019年4月単月で1万3260本を記録いたしました。


【プレスリリース配信サービス「PR TIMES」概要】
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「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2019年4月に2万9000社を突破、国内上場企業35%超に利用いただいています。情報収集のためメディア記者1万4000人に会員登録いただいています。サイトアクセス数は2019年3月に過去最高の月間1965万PVを記録しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2019年4月は過去最高の1万3260本を記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア189媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、広報発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

【株式会社PR TIMES会社概要】

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会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 : - プレスリリース配信サービス「PR TIMES」( (リンク ») )の運営
 - 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」( (リンク ») )の運営
 - オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 - 動画PRサービス「PR TIMES LIVE」( (リンク ») )「PR TIMES TV」( (リンク ») )の運営
 - カスタマーサポートツール「Tayori」( (リンク ») )の運営
 - タスク管理ツール「Jooto」( (リンク ») )の運営
 - スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」( (リンク ») )の運営、等
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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