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国内3200社以上が導入!純国産RPA「WinActor(R)」の最新版Ver.6.0を販売開始

NTTアドバンステクノロジ株式会社

From: PR TIMES

2019-05-08 16:41

~シナリオの作成がより簡単に~

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、2014年に商品化し販売しているRPA「WinActor(R)」について、最新版Ver.6.0を5月31日から販売開始いたします。
Ver.6.0では、新機能としてWinActor(R)にメール受信機能の追加と、画像マッチングの精度向上を行い、実行環境に依存しないシナリオを作成できるようになりました。さらに、シナリオ作成時の機能としてご要望の多かったGoogle Chrome操作の自動記録機能を追加し、より容易なシナリオの自動生成が可能になりました。
今後は、クラウドライブラリによるシナリオ提供や、今年度中にサービス提供を予定している「WinActor(R) Brain」による言語処理・解析、機械学習、業務分析等のAI技術との連携など、さらなる業務改善の支援に向けた取り組みを加速します。
WinActor(R)は、今後ともパートナー企業各社やお客様からのご要望にお応えすることで、現場フレンドリーなRPAを通じて働き方改革に貢献してまいります。




■WinActor(R)について
WinActor(R)は、NTTアクセスサービスシステム研究所で研究開発された技術をベースに、NTT-ATが商品化した純国産のRPAです。Windows(R)アプリケーション、Webアプリケーションで行うさまざまな操作を「シナリオ」として記録し、自動化します。定型的な繰り返し作業や、大量データを扱う作業を正確に再現することが可能です。さらに、既存システムに手を加えることなく、これまで人手で行ってきた複雑な操作や、複数システムにまたがるデータの投入を自動化し、人手作業の効率・品質・コストの大幅な改善につなげることができます。

WinActor(R)は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産RPAとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の3,200社を超える企業に導入されています。今後も、大企業のほか中堅・中小企業や全国の自治体への拡大が見込まれます。

■WinActor(R)Ver.6.0の主な追加機能
・メール受信機能:
⇒ WinActor(R)にメール受信機能を追加しました。これまでメールソフト(Outlook、Thunderbirdなど)を介して処理していたものについて、直接処理を行うことができます。
つまり、実行環境で使用されているメールソフトの種類に依存しないシナリオ作成が可能になります。

・画像マッチング精度向上:
⇒ 既存の画像マッチングに加え、画像の輪郭の特徴を抽出し比較することで、スクリーンの解像度が変更された場合などでもマッチさせることが可能となります。
[画像1: (リンク ») ]

【図1:画像マッチング精度向上のイメージ】

・Google Chrome操作自動記録:
⇒ IEに加え、Google Chromeの操作を自動記録できるようになりました。これにより、作成できるシナリオのバリエーションが広がり、かつ、これまで以上にシナリオ作成が容易になります。
※別途Google Chrome上で拡張機能のインストールが必要です。
[画像2: (リンク ») ]

【図2:Webブラウザーの操作を自動で記録して、シナリオを自動生成する手順】

・その他、利便性を向上させるさまざまな機能追加
⇒ 上記の3項目を含む10項目の新機能追加および23項目の機能改善を行っております。

■年間ライセンス料(メーカー希望小売価格)
WinActor (R)Ver.6.0(ノードロックライセンス版:従来品) フル機能版 90.8万円、実行版 24.8万円
WinActor (R)Ver.6.0(フローティングライセンス*版+ライセンス管理ソフトウェア) オープン価格
※ライセンス費用以外の付随サービスは一切含みません。
※ライセンス管理ソフトウェアのご利用にあたっては、別途サーバー構築が必要です。

■販売について
販売に関する詳細(お見積りや製品デモ、評価版など)につきましては、下記の当社公式サイトから、直接販売代理店へお問い合わせください。
 お問い合わせ先: (リンク »)

■展示会のお知らせ
2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイトで開催される「第2回 AI・業務自動化展 春(第28回 Japan IT Week【春】後期 内)」のNTT-ATブースにて、WinActor(R)を出展します。
 出展内容詳細: (リンク »)

■今後の展望
今年度中のサービス提供開始を予定しているWinActor(R) Brainでは、公開されたライブラリを閲覧・検索し、ダウンロードできるプラットフォーム「クラウドライブラリ」(2019年6月公開予定)のほか、言語処理・解析、機械学習、業務分析などのAI技術と連携により、業務の自動化領域の拡大などを目指します。

[画像3: (リンク ») ]


*フローティングライセンス:ソフトウェアの使用許諾(ライセンス)の方式の一種で、ライセンスのみをサーバーで管理し、サーバーに繋がったどのコンピュータでも、ライセンス数の範囲内でソフトウェアをインストール・起動することができる方式。

※ WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
※ 記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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