2019年夏のボーナス、支給見込みや使い道は?民間企業の正社員1,000名に調査!(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル 2019年05月14日

From PR TIMES

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果をお届けしています。

vol.181のテーマは「夏のボーナス」。民間企業に勤める正社員に今年の夏のボーナスの支給の有無や見込みの支給額、そして使い道について調査しました。
当ニュースレターでご紹介する調査のすべての集計結果は、HoNote( (リンク ») )より無料でダウンロードいただけます。



<HoNote通信 vol.181>
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■調査結果
【1】2019年夏のボーナスが「支給される予定」は84%。昨年から4.9ポイント上昇
民間企業に勤める正社員に2019年夏のボーナスについて尋ねました。「支給される予定」は84%、「支給されない予定」は16%で、2018年の調査結果と比較すると支給される予定と答えた人の割合が4.9ポイント上昇しました。過去3年間の結果をみると2017年の水準に戻ったという形です。

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【2】夏ボーナスの見込み額は、平均466,326円。昨年より12,805円増加
2019年の夏ボーナスを「支給される予定」と回答した人に支給見込み金額を尋ねたところ、平均466,326円でした(※1)。昨年(2018年)の平均453,521円から、12,805円増加しました。過去3年の結果では2017年の平均488,910円が最高値です。

※1:支給される予定の837名のうち、金額が「わからない」と回答した人93名と異常値1名を除いた743名の平均値を算出

【3】夏ボーナスの使い道は「預貯金」が7割でダントツ。その理由は「安心感を持つため」が最多
夏のボーナスの使い道について複数回答で尋ねると、1位は「預貯金」が70%でダントツでした。
なぜ預貯金をするのか、その理由を聞いたところ、最も多かったのが「安心感を持つため」47%、次いで「老後の生活費として」45%、「病気・失業などもしもの時の備えとして」32%と続きます。何かの購入資金とするなどの短期的な目的というよりも、老後や何かあったときの“安心”のために、ボーナスを預貯金するという人が多いようです。


[表: (リンク ») ]



▼調査概要
夏のボーナスに関する定点調査(2019年版)
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国15歳~64歳の民間企業に勤める正社員の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成28年労働力調査の「正規職員・従業員(役員を除く)」による、性別×年齢階級の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間:2019年4月16日(火)~2019年4月17日(水)
※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

▼データ引用について
データを引用・転載される際は「株式会社マクロミル調べ」と出典を明記してご利用いただくようお願いします。
また、その旨をHoNote編集部(voice@macromill.com)までご一報ください。
[画像3: (リンク ») ]


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