2019年 設計作品技術発表会を開催(ニュースリリース)

大和ハウス工業株式会社 2019年05月21日

From PR TIMES

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、このほど2019年設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。



1.概要
日時 :2019年5月10日(金) 10:30 ~ 17:00
場所 :修養団ビル2階 SYDホール(渋谷区千駄ヶ谷)
発表数:・設計作品賞候補13件(応募24件)
・設計技術賞審査結果発表・講評(応募4件)
・設計VE報告(応募33件)
・特別報告1題
出席者:263名(本社および全国8支店・事業部、グループ会社・藤田中国、大和ハウス工業)

2.開催の趣旨
・ 設計作品技術発表会は、2018事業年度で竣工した優良設計作品の設計成果を発表し、設計部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。
・ 設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。
 総合部門:計画・構造・設備の総合力、技術性、経済性、環境配慮を評価
 計画部門:企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
 構造部門:構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
設備部門:システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮を評価

3.内容
 平野専務の訓話に続き、設計作品賞候補として、物流施設、共同住宅、医療施設、オフィスビル、生産工場などの作品が発表されました。
 その後、特別報告として「Fujita Design Works 2018」と題して発表が行われ、次いで事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計VE報告、設計作品賞の審査発表および講評が行われました。

[画像1: (リンク ») ]


<平野専務の訓話>
 昨年度の当社業績は、受注、売上ともに前年度から大きく伸びる結果となった。建築部門では設計施工物件が増加、セグメントも多様化しており、業務の質・量ともに対応できる設計者の力が求められている。フロントローディングによる生産性向上を実現すべく、より一層BIMの推進にも取り組んでいかなければならない。
 仕事の質を高めるためには、設計部門一人ひとりの創造力が必要不可欠である。本日の発表の場をスキルアップの機会とし、高い志を持って業務に励んでほしい。

4.表彰
設計作品賞 最優秀賞:学校法人上智学院 上智大学アルペ国際学生寮
同 優秀賞     :三菱地所レジデンス株式会社 ザ・パークハウス あざみ野一丁目
同 同       :アキレス株式会社 足利第一工場研修センター
同 特別賞     :高座清掃施設組合 高座クリーンセンター
設計技術賞 最優秀賞:「超高層免震建築物の免震部材交換に関する構造設計と施工法」

[画像2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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