Webサービス企業向け・障害者雇用のためのセミナー『障害者雇用促進法とWebスキル人材採用手法』|主催:デジタルハリウッドアカデミー

デジタルハリウッド株式会社 2019年05月23日

From PR TIMES

2019年6月24日(月)16:00-17:30|デジタルハリウッドSTUDIO新宿(12 SHINJUKU 11F)

・デジタルハリウッド株式会社が展開をする、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、ゼネラルパートナーズと共催によるWebサービス企業向けに特化した、IT/Webスキルを身に着けた障害者を雇用するためのセミナー『障害者雇用促進法とWeb人材採用手法』を6月24日(月)に開催

・会場はデジタルハリウッドSTUDIO新宿(12 SHINJUKU 11階)で参加費は無料

・障害者雇用に関して理解を深めたいWebサービス企業向けに、障害者雇用の現状をお伝えするとともに、法定雇用率を達成しつつ事業活動に成果をもたらすWebスキルを持った障害者雇用手法について解説する



 ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式会社ゼネラルパートナーズと共催で、Webサービス企業向けに特化した、IT/Webスキルを身に着けた障害者を雇用するためのセミナー『障害者雇用促進法とWeb人材採用手法』を、6月24日(月)、新宿で開催いたします。
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・日時:2019年6月24日(月)16:00-17:30 (受付開始 15:30~)
・会場:デジタルハリウッドSTUDIO新宿
・参加費:無料
・定員:25名(要予約、先着順)
・申込方法: (リンク »)

 障害者雇用促進法では、現在、民間企業は法定雇用率2.2%が義務化されています。また、SDGsやCSRの視点からも障害者雇用が語られるようになり、障害者雇用が企業の事業活動上、具体的な成果へと繋がることを認識し始めた企業も出てきました。

 他方、Webサービス企業の人材採用状況を見てみると、多種多様なスキルや働き方に対応できるWeb人材が慢性的に不足していることから、Webスキルを身に着けた障害者の採用という新たな選択肢に注目する企業が増えてきています。

 今回のセミナーは、障害者雇用に関して理解を深めたいWebサービス企業向けに、障害者雇用の現状をお伝えするとともに、法定雇用率を達成しつつ事業活動に成果をもたらすWebスキルを持った障害者雇用手法について解説いたします。


■『障害者雇用促進法とWeb人材採用手法』セミナー

・講師:糸岡昌彦 氏、三田幸代 氏

・プログラム:
(1) 障害者の定義
(2) 障害者雇用促進法のポイント
(3) 障害者採用マーケットの現況
(4) Webサービス企業にとっての障害者採用課題、障害者活躍イメージ
(5) Webスキルを身に着けた障害者を採用できる新たな手法
(6) 質疑応答、名刺交換

・日時:2019年6月24日(月)16:00-17:30 (受付開始 15:30~)

・会場:デジタルハリウッドSTUDIO新宿
    東京都新宿区西新宿1-1-6 12SHINJUKU 11F 1101

・参加費:無料

・対象者:障害者雇用促進法について知識不足のWebサービス企業の経営者・人事担当者
     障害者雇用を考えており、方法論を学びたいWebサービス企業の経営者・人事担当者
     Webスキルを持った人材を採用したいWebサービス企業の経営者・人事担当者

・定員:25名(要予約、先着順)

・申込方法:下記URLよりお申込み下さい
       (リンク »)


■講師プロフィール

糸岡 昌彦

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2007年ゼネラルパートナーズへ入社。法人営業(障がい者採用支援)や就労移行支援事業所の施設長・企画業務に従事。
現在、atGPジョブトレIT・Web渋谷にてサービス管理責任者兼事業企画を担当。

三田 幸代

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2000年からコンピューターメーカーにてWeb技術を使ったワークスタイル改革企画に従事。
現在、atGPジョブトレIT・Web渋谷にて副施設長兼Webデザイン講師。


■デジタルハリウッドアカデミー

デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」による、教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして、大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・障害者支援サービス企業・教育サービス企業など教育活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。

例えば、概論的なナレッジやICTツールの操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりも、eラーニングによる個別学習が効果的ですが、私たちはそれを授業内で行い、教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。そして、受講生の基礎が整ったところで、本来の教育目的を達成するためのディスカッション、グループワーク、フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行います。

これらを実践するためのeラーニング教材の提供、eラーニング教材の制作、カリキュラムリニューアル、現場メンター研修、講師派遣による出張授業、遠隔ライブ授業、さらには受講生募集イベント等の企画まで、トータルでご支援させていただいております。

<導入実績30校(2019年5月現在)>


株式会社ゼネラルパートナーズ

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障害者専門の人材紹介会社として、2003年に設立。その後、「就職・転職サイト」「障害別の教育・研修事業」「就労困難な障害者による農業生産事業」など、幅広い事業を展開している。2016年10月には障害者アスリートなど、支援の対象もさらに広げており、これまで就職や転職を実現した障害者の数は5,000人以上に及ぶ。「誰もが自分らしくワクワクする人生」というビジョンのもと、今後は障害者に限らず、不登校、ひきこもり、LGBTなど様々な不自由を抱える方々のサポートへ、ビジネスの領域を広げていく。


デジタルハリウッド株式会社

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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。
2019年10月、設立25周年を迎える。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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