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メディアシーク、脳波を活用したゲームで注意力向上につなげるブレインテックアプリ「Myndlift」を研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」にテスト導入!

株式会社メディアシーク

From: PR TIMES

2019-06-05 08:10

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区 代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)は、同社が提供するブレインテックを応用した、ゲーム感覚で注意力向上トレーニングができるアプリMyndliftについて、既卒・第二新卒の研修や転職サポートを行う株式会社UZUZ(本社:東京都新宿区、代表:岡本啓毅、以下「UZUZ」)が運営する研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」にテスト導入を開始しました。



メディアシークは、同社が提供するブレインテック(注1)を応用した、ゲーム感覚で注意力向上トレーニングができるアプリMyndlift(注2)の販売を進めています。

現在同社は、教育・スポーツ・e-sportsなど様々な分野へMyndliftの提供を検討しています。そこで今回、既卒・第二新卒の研修や転職サポートを行うUZUZにテスト導入いたしました。UZUZが運営する研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」に所属する3名を対象に、Myndliftで注意力向上トレーニングを実施。3週間のトレーニングの結果、全員注意力の向上が確認できました。

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■テスト導入の結果と考察
対象者3名全てに注意力の向上(T.O.V.A.のスコア向上)が見られた。1名(Aさん)は大きく向上、他2名(Bさん、Cさん)は微増。
最もMyndliftトレーニングに手応えを感じ、自分なりに改善していく方法を見つけ出していたAさんの注意力が大きく向上するという結果が得られ、実生活でも注意力が向上したと語る。
微増のBさんは、注意力向上の手応えを感じ、テストのスコアでは微増だがその内訳は反射速度が落ちる代わりに間違いは大きく減少しており、トレーニングの効果が現れる結果に。
一方Cさんについては、トレーニング終盤にやっと手応えを感じてきていたというコメント通り、テスト結果は微増したものの内訳はほぼ変わらずという結果になった。


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【補足情報】

(注1)ブレインテックとは
「Brain(脳)」と「Technology(技術)」を組み合わせた言葉で、最先端のITを駆使して脳の状態を可視化したり、コントロールする技術。AIに並び、最先端の研究開発分野として世界中で研究が進められており、近年はスマートフォンと連動する簡易脳波計の登場により、シリコンバレーやイスラエルで医療分野を始めとした様々なビジネス分野でサービス化が進んでいる。

(注2)Myndliftとは
イスラエルのMyndlift社が開発したブレインテックを活用したスマートフォン用アプリサービス。1日に20分、週に3日、3週間のゲームプレイのみで注意力向上などを目的としたトレーニングができる。ゲームは簡易脳波計を着用し、手を使わず脳波のみでコントロールする。計測した脳波はスマートフォンに伝達され、あらかじめ設定された望ましい脳波状態になると、
・ゲームのキャラクターが速く走る
・動画がはっきり見える/音楽がはっきり聞こえる
など、五感でユーザーに反応を返すことで、脳が自動的に学ぶ仕組み(ニューロフィードバック)を採用している。
日本ではメディアシークがライセンスを取得し販売している。

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■メディアシークに関して
メディアシークはカスタムメイドのシステム開発ソリューションと、豊富な開発実績から生まれた教育事業者様向けのスクール管理システムパッケージ「マイクラス」の他、LMS(ラーニング・マネジメント・システム)、各種ウェブサイト、スマートフォンアプリを提供しているIT企業です。
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■UZUZに関して
「新卒至上主義」の日本において、若者が自身のキャリアをより魅力的なものにするために、第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人紹介&就活サポートを行うベンチャー企業です。
就活サポートにおいて「定着率(入社後、短期離職せず定着する率)」に重点を置いており、そのためにも求職者の能力、志向性、経歴に合わせたオーダーメイド型の就活サポートを実施しています。
また、社会人の基礎となる「ビジネススキル講座」や希望職種ごとに「テクニカルスキル講座」を実施することで入社後のスキル面や業務理解度におけるミスマッチを軽減するサポートも取り入れています。今後はeラーニングシステムを導入し、より教育面のサポートを充実させていくことで、より一層マッチング精度を上げていく展望もあります。
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