外国人材が社員になったらどうする!? 三越伊勢丹など10の企業が取り組んだ実例集

株式会社双葉社 2019年06月24日

From PR TIMES

改正入管法施行!「内なる国際化」に向けてグローバル人材の受け入れ、待ったなし!
新しい時代の経営者や管理職にとって必読の1冊




昨今、日本の労働市場でも「内なる国際化」が進んでおり、同僚や部下に外国人材がいるケースが急激に増えてきました。今年の4月1日には改正出入国管理法が施行され、外国人材とともに働く社会が一層身近なものになりつつあります。
一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会による著書『会社成長のカギは外国人材の活躍だ!すぐに役立つ3つの基本と実例10』(双葉社)は、時代を予見し、いち早く外国人材の受け入れに取り組んだ10の企業のノウハウを紹介しています。

●三越伊勢丹銀座店の場合
インバウンド需要に対応してきた三越伊勢丹。三越銀座店では、いち早く「外国人アテンダント」を接客の現場に導入てきました。先輩スタッフの手厚い指導を社内方針化し、増加するインバウンドのニーズに対応してきたといいます。その際のポイントは二つ。
(1)周りの店舗や施設までに案内できる体制作りで外国人のお客様を呼び込む。外国アテンダントが母国語で丁寧に対応することで口コミによる顧客増加につながる。
(2)新人を1対1で指導するスポンサー制度でみっちりサポート。外国人材が不安になりやすい初めの期間を手厚くサポートしているため、人材の職場への定着をしやすくする。

同書では、他にも旅行業の沖縄ツーリスト、人材派遣業のワンストップイノベーションHR、小売業のビックカメラなどさまざまな業種の事例を紹介しています。
これからの日本は外国人材を単なる労働力ではなく、価値ある人材としてとらえることが、企業の力の差となるでしょう。外国人材の受け入れを検討するべき時代の到来――経営者や管理職だけでなく、同僚として働くことになる社員も一読する価値がある1冊です。

●書籍詳細
タイトル:会社成長のカギは外国人材の活躍だ!すぐに役立つ3つの基本と実例10
編者:グローバル人材キャリア支援協会
定価:1400円+消費税
発売日:2019年6月23日発売予定
仕様:四六判ソフトカバー208ページ
[画像: (リンク ») ]

●編者紹介
一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会
外国人材の育成やキャリア形成の支援を目的として2017年に設立された一般社団法人。日本で働く意欲のある外国人の能力発揮と雇用機会の拡充を図り、多様性向上による豊かな共生社会の実現を目指して活動中。事業の一環として「G検(グローバル人材ビジネス実務検定)」を同年6月から実施。過去4回で37か国3600人が受験。この活動のほか、企業や学校に向けてビジネスマナーや外国人との協働をテーマにしたセミナーを日本、中国、台湾で実施している。
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