内装業のエンジニア向けに日報アプリ提供開始

西菱電機株式会社 2019年06月27日

From PR TIMES

IT/IoTのシステム開発を手掛ける西菱電機株式会社(本社事務所:大阪府大阪市、代表取締役社長:西井希伊、以下「西菱電機」)は、ベトナムでオフィスの内装やインテリアのデザイン事業を営むINTER ART SAIGON CO.,LTD(本社:ベトナムホーチミン市、代表取締役社長:萩雄一、以下「インターアート」)に、業務報告アプリ「Check-in(チェックイン)」の提供を開始いたしました。インターアートは、アプリを利用して、担当店舗への訪問履歴や、現場からの報告を管理することで、リアルタイムに進捗を把握できるようになりました。また、アプリを使用することですぐに報告ができるので、日報の作成時間の削減や、提出の手間の軽減などの業務の効率化が見込まれます。



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■インターアートが「Check-in」アプリを採用した背景と目的
「Check-in」アプリ導入前は、Excelを使ってエンジニアの直行直帰などの就業を管理していましたが、一度現場に出ると就業状態が確認できず、また、業務終了後に提出する日報も時間を要している、という課題がありました。
「Check-in」アプリの導入後、チェックイン・チェックアウト機能を活用し、現場に到着したらアプリを開いて“到着通知”、現場から帰る時は“出発通知”をすることで、その日の出勤状況をリアルタイムに把握できるようになりました。また、スマホアプリからの簡単な入力で日報を作成できるので、日報の作成時間の削減や、提出の手間が軽減などの業務の効率化が見込まれます。

■西菱電機株式会社
IoTサービスを中心とする「IoT事業」、携帯情報通信端末の販売及び修理再生などを手がける「情報通信端末事業」、情報通信機器及びシステムの開発、販売、保守、運用を手がける「情報通信システム事業」を展開する ICT ソリューション企業です。

■「Seiryo Business Platform(SBP)」とは
「Seiryo Business Platform(SBP)」では、「ITで仕事をポジティブに、そして生活を豊かに」をアウトカムとして、業務効率化や生産性向上のためのサービスを提供しています。例えば、産業機械の稼働状況の可視化、圃場の環境の可視化、社内の屋内環境の可視化などのIoTサービスや、業務報告ツール「Check-in(チェックイン)」、IPトランシーバーアプリ「Transceiver(トランシーバー)」、インカムアプリ「Incom+(インカムプラス)」などのコミュニケーションサービスなどをご利用いただけます。

■Check-inとは
「Check-in(チェックイン)」とは、現場から作業日報、営業先から営業日報、配達先から荷物配達記録、の送信など、現場や外出先から、スマートフォンアプリで簡単に報告ができるように開発された、業務報告ツールです。「Check-in」の活用により、現場担当者は、報告書作成時間の短縮により、素早い報告が可能となり、本部の管理者は、データ集計時間の短縮によって、業務の効率化ができます。

■「Seiryo Marketplace」とは
オンライン上で、Seiryo Business Platformに関連する製品やサービスがオンライン上から購入できます。導入事例、カタログなどSeiryo Business Platformに関する情報がいつでも入手できる他、今後は、開発者ブログやホワイトペーパーの掲載など、IoTや業務効率化に関する役立つ情報を発信していきます。オンラインストアURL: (リンク »)

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