ベンチャーキャピタルANRI、JT元副社長の新貝康司氏が顧問に就任

ANRI 2019年07月01日

From PR TIMES

独立系ベンチャーキャピタルANRI(代表:佐俣アンリ)に、JT元副社長の新貝康司氏が顧問として就任したことをご報告致します。



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ANRIはこれまでシード期の投資に強みを持っていましたが、シードからグロースまで、起業家の挑戦を長期にわたって支援可能な体制を整えています。新貝氏の大企業における企業変革、企業買収を含む企業経営全般の手腕のみならず、米国の製薬・バイオベンチャーとの共同研究開発や提携の実績をもとに、投資支援先ベンチャーの大企業との更なる提携支援やファンドガバナンスを強化して参ります。

【新貝康司氏のコメント】

1990年代に米国でバイオ・製薬分野のスタートアップとの共同研究開発を手掛けた際、何もないゼロから社会に貢献するものを生み出していくという感動を味わいました。そのため、JTを退任後は、ぜひスタートアップを育む活動に何らかの形で関わりたいと永年思い続けてきました。

ベンチャーキャピタルANRIは、有望な技術・サービスを発掘し、インキュベーションするという、日本では数少ないシード段階から出資を行うベンチャーキャピタルです。日本では、まだまだトップノッチのシーズが埋もれがちです。それを発掘して、世界に雄飛する企業を起業家の方々と共に創りたいというANRIのメンバーの高い志に触発され、共に仕事をすることを決意しました。

新たな技術・シーズを擁するスタートアップに最も大切なことは、社会課題を解決し新たな社会価値を生み出し、それを経済価値に転換し、サステナビリティを追求することです。ANRIとの仕事を通じて、このような企業を一つでも多く世に送り出し、人々が心豊かに暮らせる社会、持続的な社会を創り上げるお手伝いをしたいと考えています。


【新貝康司氏の経歴】

京都大学工学部卒、同大学院電子工学修士課程修了。専売公社(現JT)に入社、経営企画部で企業買収案件に従事。JT America Inc社長時には、米国製薬・バイオベンチャーとの数々の共同研究開発案件を発掘・実施。JTにて、経営企画部部長、財務企画部長、CFO、代表取締役副社長、株式会社リクルートホールディングス社外取締役を歴任。現在は、三菱UFJフィナンシャルグループ株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社、第一生命ホールディングス株式会社、およびAIベンチャーのエクサウィザーズ社の社外取締役、ANRIの顧問に就任。

【ベンチャーキャピタル ANRI】
2012年に開始したベンチャーキャピタルファンド。1−3号までのファンド累計で約100億円を創業期のスタートアップを中心に投資している。インキュベーション施設を渋谷と本郷にて提供中。インターネット領域・ハイテクノロジー領域に投資活動を行う。
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