桑名の名産はまぐりが食べられる!「第20回 赤須賀漁業まつり」、7月6日に開催

株式会社ポニーキャニオン 2019年07月01日

From PR TIMES

はまぐり・しじみ等の貝類の即売会、しじみ汁や焼きはまぐりの販売、しじみ漁の見学を楽しもう!



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赤須賀漁港は、「第20回 赤須賀漁業まつり」を、2019年7月6日(土)に開催いたします。三重県桑名市と株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村隆)は、桑名市の魅力を発信する取り組みの中で、引き続き当市のはまぐりの価値を広めて参ります。

■第20回 赤須賀漁業まつり:www.akasuka-g.jp/

■桑名市とはまぐりの関係

三重県桑名市特産の海産物と言えば「はまぐり」。東海道中膝栗毛にも名産として登場し、「その手は桑名の焼きはまぐり」として江戸時代から有名です。桑名のはまぐりは、海水と木曽三川からの淡水が混ざり合う生息環境のおかげで、ふっくらと身が大きく上品な塩味が特徴です。昨年度はポニーキャニオンが取り組む施策の一環として、「魅力みつけびと」である作家の柏井壽さんが実際に桑名を訪れました。その際に食したはまぐりの美味しさに感動し、桑名のはまぐりを題材に自身の代表作「鴨川食堂」(第34話「贅沢なカツ弁」)に取り上げられる等注目が集まっています。

開発などにより一時は漁獲量が1tを切るまで落ち込んだ桑名のはまぐりも、人工干潟や漁獲制限など赤須賀の漁師たちの努力の甲斐もあり200t近くまで回復してきています。そんな桑名のはまぐりは、産卵前の6~7月が一番身がぷりぷりと太り旬の時期になります。

■イベントの主旨

赤須賀漁業協同組合では「市民とのふれあい」を合言葉に、平成12年から漁業まつりを開催しています。

普段訪れることの少ない漁村やふれ合う機会のない漁師と接することを通じて、漁村の温かさや漁師の気さくな人柄にふれてもらい、地元木曽三川で水揚げされる貝類にも親しみや愛着を感じてもらいたいとの思いで毎年開催しています。毎年1,000名以上の来場者が訪れ、特にはまぐりの即売会は長蛇の列ができます。

■イベントの見所

当日は、はまぐり・しじみを中心とした貝類の即売会、しじみ汁や焼きはまぐりの販売もあります。

また、普段は見ることのできないしじみ漁の様子も漁船に乗って見学することができます。「赤須賀漁業まつり」は7月6日(土曜)に開催されます。赤須賀の漁村文化や気さくな漁師達とふれあう貴重な機会が豊富です。
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■開催概要

開催期間 : 2019年7月6日(土) 午前9時~12時(小雨決行)
会場   : 赤須賀漁港広場(桑名港)
住所   : 三重県桑名市赤須賀
電話番号 : 0594-22-0515(赤須賀漁業協同組合)
アクセス : 自動車の場合:東名阪自動車道  桑名東ICより15分
※駐車スペースには限りがあります。可能な限り公共交通機関でご来場ください。
電車の場合(名古屋駅からお越しの方)名古屋駅 → 桑名駅
※桑名駅からは三重交通市内循環バス(停留所:赤須賀を下車)をご利用ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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