ヤンマーミュージアムのリニューアルオープンについて

ヤンマー株式会社 2019年07月02日

From PR TIMES

 ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、ヤンマー100周年記念事業の一環として、創業者山岡孫吉の生誕地である滋賀県長浜市に設立したヤンマーミュージアムを、2019年10月5日(土)にリニューアルオープンします。



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 ヤンマーミュージアムは、2013年3月にオープンして以来、累計で約55万人もの方々にご来館いただきました。今回のリニューアルでは、「やってみよう!わくわく未来チャレンジ」をコンセプトに、未来の社会を担う子どもたちが、見て・触れて・体験しながら学ぶことができる、チャレンジミュージアムとして生まれ変わります。

 施設内は、創業者である山岡孫吉のチャレンジ精神を紹介するストーリーシアターや、農業や漁業を仮想体験できるブースのほか、プレジャーボートや建設機械の操作体験シミュレーターなど、大地・海・都市のフィールドで活躍するヤンマーの製品と連動したコンテンツに挑戦することができます。体験型のコンテンツを通じて、チャレンジ精神を育むだけでなく、食料生産、エネルギー変換、街づくりなど、持続可能な社会のあり方をワクワクする体験を通じて学ぶことができます。さらに、ヤンマーの歴史を伝えるコーナーや動植物観察ができるビオトープなどの学習に繋がるエリアも充実させるほか、オリジナルグッズが購入できるショップや地元食材を取り入れたカフェレストランも併設します。

 なお、9月上旬をめどにヤンマーミュージアムのウェブサイトにて事前予約の受付を開始します。営業時間、イベント情報などについては、改めてお知らせいたします。


施設概要


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施設名:YANMAR MUSEUM (ヤンマーミュージアム)
オープン日:2019年10月5日(土)
所在地:滋賀県長浜市三和町7-35
延べ床面積:約3,000平方メートル

※営業時間、休館日、入場料などは改めてお知らせいたします。
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<ヤンマーについて>
 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。 
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイト (リンク ») をご覧ください。

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は発表時点のものです。最新情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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