日本から2名のクリエイターが、Adobe Creative Residencyプログラムに選出!

アドビ システムズ 株式会社 2019年07月02日

From PR TIMES

日本人クリエイターとして初めて、アーティストを支援するアドビのグローバルプログラムに参加

アドビは、この度グローバルで実施しているクリエイターのキャリア支援プログラム「Adobe Creative Residency」で、日本人としては初となる2名のクリエイターを選出したことを発表しました。



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アドビは、個々のクリエイターのクリエイティブ活動とキャリア支援を目的に「Adobe Creative Residency」プログラムを実施しており、今年で5年目を迎えます。Adobe Creative Residencyでは、才能豊かなクリエイターを1年間にわたり、個人の制作プロジェクトに注力できるようサポートしています。

米国、カナダ、英国、ドイツ在住者に加え、今年は日本でもこのプログラムがスタートし、5月に2名の日本人クリエイターを決定し活動を開始しました。選ばれた日本人クリエイターを加えた計9名のクリエイターには、最高のクリエイティブツールをはじめとした制作環境が支給され、多方面で活躍するクリエイターからのフィードバックを受けられます。アドビは、生活費用や福利厚生、国内外で開催されるイベントへの参加などを提供し、個人の制作プロジェクトに注力できるようサポートします。

Adobe Creative Residency 日本人クリエイターの紹介

中田拓馬
インタラクション/エクスペリエンシャルデザイナー


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中田さんはインタラクティブなインスタレーションおよび映像演出や展示の制作に取り組んでいます。アドビのツールを使って新しいエクスペリエンスを生み出せることを示し、異なるフィールドやジャンルのアーティストとコラボレーションすることで作品に磨きをかけています。また、アイデアやデザインプロセスをクリエイティブコミュニティと共有しています。彼は、自身の作品で人々の想像力を引き出し、いつか、世界を変えるようなエクスペリエンスの創出に参加したいと考えています。

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福田愛子
イラストレーター

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福田さんはアナログとデジタルのイラストを拡張現実(AR)で融合したポップアップブックを制作しています。また、クリエイターのためのオンラインチュートリアルの作成やクリエイティブコミュニティが参加できるイラストワークショップを実施しています。将来は本を出版し、彼女の美意識に共鳴するラグジュアリブランドやイノベーティブな企業と仕事をしたいと考えています。

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アドビは、彼らが自分自身のクリエイティブ制作に専念できる環境を提供し、彼らによりその制作過程が発信されることにより、クリエイティブコミュニティへのナレッジを還元していきます。最新の情報は中田さんと福田さんが各自のソーシャルメディアで発信していきますので、ぜひフォローください。

Adobe Creative Residencyとは; (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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