AI特化型メディア企業よりアドバイザーとして社外CAO(最高AI責任者)招へい

ケイアイスター不動産株式会社 2019年07月02日

From PR TIMES

サービス開発及びITによる業務改善等の先端技術を監修 

ケイアイスター不動産株式会社は、AI特化型メディアを運営する株式会社レッジのCMO中村健太氏との間で新製品やサービス開発及び業務改善等のIT強化の目的で、この度「社外CAO(Chief AI Officer)」アドバイザリー契約を締結し、社外CAOとして招へい致しましたのでお知らせ致します。



 関東を中心に不動産の建設と販売を行うケイアイスター不動産株式会社(本社 埼玉県本庄市、代表取締役 塙 圭二、以下 当社という)は、AI特化型メディアを運営する株式会社レッジ(本社 東京都品川区 代表取締役 橋本和樹 以下 レッジ社という)のCMO(Chief Marketing Officer)中村健太氏(以下 中村氏)との間で新製品やサービス開発及び業務改善等のIT強化の目的で、この度「社外CAO(Chief AI Officer)」アドバイザリー契約を締結し、社外CAOとして招へい致しましたのでお知らせ致します。

■社外CAO招へいAの経緯
 当社では、2018年10月にIT推進室を設置し、2019年6月に「不動産×IT」の成長戦略ReTech『5本の矢』を掲げ、社長直轄でIT化を推し進めてまいりました。
 Re Tech『5本の矢』を実行する為に不動産や住宅の市況判断や建築工程の最適化、そしてIoTなどによる住宅の高付加価値化が必要となりAI(人工知能)などの最先端技術を有する企業と共に業界に先駆けて技術導入を図るケイパビリティ(組織的能力)を高めることが不可欠です。そこで、AIの最先端技術に関し高度に専門的かつ広範な知見を有する社外CAOを招へいすることが、戦略実行の加速につながると考え、国内最大級PV数を誇るAI特化型メディア「Ledge.ai」の運営を行い、AIの導入及びビジネス活用支援において大手クライアントをはじめ豊富な実績を持つレッジ社CMOの中村氏を社外CAOとして招へい致しました。

■具体的な業務
 当社の新製品やサービ開発及び業務改革改善等のIT強化において、AI/IoT/チャットボット/マーケティングオートメーション等先端テクノロジーの監修と各先端技術の研究を行っている外部機関との提携構築を担当致します。
 中村氏は2018年10月から当社のIoT及びデジタルマーケティング関連のプロジェクトにコンサルタントとして参画しており、今回の社外CAO招へいによりReTech『5本の矢』に基づく各プロジェクトおよび施策をより俯瞰的に監修致します。
 これにより、当社は最先端ReTech技術の取り込みを加速させ、最短で年間販売棟数5,000棟と住宅供給数日本一の実現へ向けて邁進してまいります。

[画像: (リンク ») ]

■中村 健太氏の経歴
≪経歴≫
国内最大規模AIカンファレンス「THE AI」の開催やメディア事業、及びAIをはじめとした先端技術の事業実装を推進するレッジ社のAIコンサル事業統括、企画プロデュースマネージャー。2014年より日本ディレクション協会会長に歴任。
発想と実装を繋ぐをコンセプトに、理論や研究ではない、KPI・売上利益・数値外バリューに直結する「AIのビジネス実用」に豊富な実績と知見を持つ事業プロデューサー
≪専門分野≫
AI,IoT,XR,cloudなど先端技術、ハンズオンでのビジネスプロデュース(新規事業開発・推進、既存事業グロース)、web戦略、マーケティング、オウンドメディア編集・執筆、グロースハック
専門書籍・メディア執筆出演多数
IBM,Recruit,CSS night,DMMなど大型イベント講演登壇多数

■株式会社レッジとは
AI:人工知能を活用・事業実装するためのコンサルティング事業や、アイデアの事業化を支援するスタートアップスタジオなどを展開。
様々な先端技術を活用し、ただの効率化だけでは終わらない『新たな価値』の創出をプロデュースするプロフェッショナルチーム。
様々な機能と特徴を持った数多くの開発ベンダーとつながり、クライアント企業にとって、今本当に取り組むべきイノベーションは何であるべきか?から、座組・設計・実装・運営までをサポートする。

【会社概要】
社 名  株式会社レッジ Ledge inc.
代 表  橋本 和樹
所在地  〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目30番4号 BR五反田7階
資本金  1,000万円
設 立  2017年10月
URL    (リンク »)
事業内容 ・メディア運営・イベント主催・コンサルティング事業・スタートアップスタジオ事業



■ケイアイスター不動産とは
「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に、『高品質だけど低価格な住宅』の提供を行っています。
地域密着型の総合不動産業として、関東を中心に1都8県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知)で多角的な事業を展開。新築戸建を中心として年間3,000棟以上の販売(※)。2019年3月期の売上高は1,031億円(※)。デザイン性を重視し「ケイアイフィット」「カーザスタイル」「テラス」等、価格帯の異なる商品や地域特性を考慮し、お客様のニーズに対応しています。
 また、昨今は女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価を頂き「なでしこ銘柄」選定をはじめ様々な認定を頂きました。その他、外国人実習生の積極的な採用など、ダイバーシティ推進に注力しております。(※グループ連結数値)


■IT推進室とは
 2018年10月にIT推進室を設置し、各部門からの選任選抜に加え、リクルート、SONY、楽天、オージス総研等でIT分野における知見と経験を積まれたスペシャリスト人材達を招聘し、2019年6月にIT成長戦略「55本の矢」を掲げ、社長直轄で「不動産×IT」の実現に向けて取り組んでおります。


【会社概要】
社 名 ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証一部上場)
代 表 代表取締役 塙 圭二
所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金  82,105万円
設 立 1990年11月
従業員数   1,097名(連結 / 2019.4.1現在)
URL      (リンク »)
事業内容   戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

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