Innodiskの Fire Shield SSD(TM) は800℃を超える直接の炎に曝されても動作可能

innodisk 2019年07月03日

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2019年7月03日、台湾・台北 – 長年に渡る経験と革新的なデザインが、Innodiskの運輸/車載録画向け最新「ブラックボックス」データストレージデバイス Fire Shield SSD™ に結実。多くの試行錯誤と長きに渡る設計プロセスを経て、Fire Shield SSD™ は試練を乗り越えました。30分以上直接の炎に曝された後、比較テストにおいて試験前後のデータ精度は100%でした。アメリカでの特許についても既にUSPTOに認められています。

Fire Shield SSD™ はブラックボックスの概念に基づき設計されています。これは、事故調査を容易にする目的のために車や公共交通機関の内部に設置されています。現代の自動車は安全を念頭にデザインされていますが、安全対策に関係なく炎は常にリスク要因です。米国だけでも、毎年400件を超える火災に関連した自動車事故が発生しており、その原因の唯一の手がかりかもしれない事故後のデータの重要性は忘れられがちです。InnodiskがFire Shield SSD™を開発したのはこのためです。

高温事故の状況をシミュレートし、デバイスの堅牢性をテストするため、InnodiskのFire Shield SSD™を800°Cの炎に30分間曝した結果、Innodiskの最新の技術革新の堅牢性とデータ保存性が十分に実証されました。

The Fire Shield SSD™ は周囲環境とコアコンポーネント間を3層で保護するよう構成されています。それらの層は、難燃性銅合金、ドライブ保護コネクタデザインおよび断熱ライニング材料を含みます。20種類以上の異なる低熱伝導特性を有する耐熱材料を組み合わせることで、このSSDはNANDフラッシュを高温から効果的に保護します。

InnodiskのFire Shield SSD™ は、SATA 3.5” SSDフォームファクタで提供され、本年のComputexにおけるInnodiskブースでも展示されました。

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2005年に台北本社を設立、製品は世界各地に出荷し、アメリカ、中国、ヨーロッパならびに日本等にエリア事業所を設けており、インダストリアルデータストレージおよびメモリモジュールの世界的なブランドリーダーとしての地位を確立、フォーブス社によるアジア優良企業200社のうちの1社にも選ばれています。弊社製品は、航空宇宙、国防、運送、クラウドストレージ等の各種産業用組込製品に幅広く使用されており、プロフェッショナルなソフト/ハードおよびファームウェアチームが各顧客向けに最適なソリューションを提供します。Innodiskの関連製品、技術およびアプリケーション等の詳細については以下のウェブを参照してください。 (リンク »)

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