SBペイメントサービスとセカンドサイトが資本・業務提携

セカンドサイト株式会社 2019年07月04日

From PR TIMES

SBPSとセカンドサイトは、SBPSが保有する決済関連のビックデータとセカンドサイトのAI技術のもと、与信・審査エンジンや不正検知エンジン、生体認証などの共同開発を行い、将来的には決済サービスの付加価値としてのサービス化も見据え、資本・業務提携契約を締結するに至りました。



2019年7月3日

報道関係各位

SBペイメントサービス株式会社
セカンドサイト株式会社

SBペイメントサービスとセカンドサイトが資本・業務提携

SBペイメントサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:榛葉 淳、以下「SBPS」)と、セカンドサイト株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長 兼CEO:加藤 良太郎、以下「セカンドサイト」)は、決済データとAI(人工知能)を活用したサービスの共同開発を目的に資本・業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。

[画像1: (リンク ») ]


■資本・業務提携の背景
 SBPSは、ソフトバンク株式会社のグループ会社の決済・金融事業を担う会社として、EC・店舗向けに多彩な決済サービスを提供しています。主要事業であるオンライン決済サービスにおいては、年間3兆円規模の取扱高と7億件のトランザクションの決済処理を行う国内最大級の決済代行事業者です。
また、セカンドサイトは、データ分析力と多くのアナリティクス活用実績を融合し、最新のアナリティクスとテクノロジーを活用することで、革新的なサービスを提供しています。金融データを活用した高いリスク分析力や信頼性に加えて、他業種における先進的な取り組みから得られるノウハウによる相乗効果を実現しており、ワンストップでアナリティクス、AIを開発・導入・活用・運用しています。
昨今のAI技術の進化に伴い、さまざまなビックデータを活用した動きが注目されています。SBPSとセカンドサイトは、SBPSが保有する決済関連のビックデータとセカンドサイトのAI技術のもと、与信・審査エンジンや不正検知エンジン、生体認証などの共同開発を行い、将来的には決済サービスの付加価値としてのサービス化も見据え、資本・業務提携契約を締結するに至りました。


■資本・業務提携の内容等
1.資本提携の内容
 SBPSは、セカンドサイトの普通株式の一部を同社より取得する予定です。

2.業務提携の内容
 SBPSとセカンドサイトは、両社の強みを生かした共同開発において業務提携することに合意し、EC市場の発展を推進していきます。なお、サービス提供の実現に向けた具体的な内容については両社で連携の上、発表する予定です。

【共同開発のイメージ】
[画像2: (リンク ») ]



■資本・業務提携の当事会社の概要 (2019年7月3日現在)

1.SBPSの概要
[画像3: (リンク ») ]


2.セカンドサイトの概要
[画像4: (リンク ») ]


・記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
・本内容は、発表時点の情報のため予告なく変更になる場合があります。


【本件に関する報道機関からのお問い合わせ】
SBペイメントサービス株式会社 広報担当
TEL:03-6889-2131(平日午前9:30~午後5:30受付)

セカンドサイト株式会社 加藤・高山
TEL:03-4405-9914(平日午前9:30~午後5:30受付)

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