京都府与謝野町に、22歳の地元出身者が旗振り役となるローカルベンチャーが発足!

株式会社ローカルフラッグ 2019年07月05日

From PR TIMES

事業を通じて、持続可能な地域づくりを実現していくローカルベンチャー。株式会社ローカルフラッグが発足。

この度、京都府与謝野町において、「持続可能な地域づくり」をビジョンに株式会社ローカルフラッグを7月1日に設立したことを報告いたします。



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2019年7月1日に、株式会社ローカルフラッグを設立いたしました。今後、事業として与謝野町を中心として丹後・但馬地域の地方創生に携わっていく予定です。

会社名の由来
会社名の由来は、「地域の旗振り役になる」というミッションから、ローカルフラッグといたしました。支援者ではなく、「旗振り役」である。ということに強いこだわりがあります。「旗振り役」という言葉には、下記のような意味があります。

合図などのために旗を振る人のこと。
ある物事を、その先頭に立って人々に働きかけながら推し進める人のこと。「組織改革の旗振り役」

2つ目にもある、”ある物事を、その先頭に立って人々に働きかけながら推し進める"という部分,は、弊社が大切にしたい価値観の一つです。持続可能な地域をつくるために、自社が率先垂範して取り組んで参ります。

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こちらが、弊社のロゴマークになります。分野や世代などを越えて多様な人達を巻き込みながら、持続可能な地域を創っていきたいという想いから、カラフルな色合いを選びました。そして、社名にもある「フラッグ=旗」をモチーフにしたデザインとさせていただきました。

会社設立までの背景(以下、代表:濱田のnote記事引用)
僕は、京都府の北にある与謝野町というまち出身です。人口が2万人くらいの小さなまちです。近くには、日本三景「天橋立」があるまちです。僕は高校生の時から、地域にボランティアで関わっていました。勉強も苦手で、スポーツも苦手だった僕は、「勉強」でも「スポーツ」でもないような、自分が役に立てるフィールドを探すために、ボランティアを始めました。
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地域でボランティアを始めると「若いのに頑張るなぁ~」「これからの地域は頼むぞ!」と地域の方々に褒められることで、少しずつ自分に自信を持つようになっていきました。そして、地域に関わることを通じて、地域の魅力や課題を知るようになり、次第にまちづくりに関心を持つようになりました。

そこで、地域の人たちに「将来は地元を盛り上げたい!」と話す機会がありました。すると、「この街はもう終わってるから、何もしないほうが良いよ」「行政が何もしてくれないから、まちは良くならないんだ」と現状を諦めていたり、誰かのせいにしている人たちがいました。そんな人達に対して、「自分の住んでいる町なのに自分事ではないのか?」という怒りや疑問を持つようになりました。

しかし、「自分たちが地域を引っ張っていくんだ!」「何もないからこそ、自分たちで創っていこう!」という想いを持って、チャレンジをしている人たちもいました。当時、僕はそんな人たちに漠然とした憧れを抱いていました。だからこそ、僕は批判や文句を言うだけではなく、自らの意志で挑戦していく人になっていきたいと当時から思っています。そして、そういったチャレンジ精神のある人たちを地域に増やしていくことが、結果的に地域の未来を切り開くのではないかと考えるようになりました。

ビジョン・ミッションについて
上記にある創業までにいたる背景を踏まえて、株式会社ローカルフラッグのビジョン・ミッションは下記のものを掲げました。このビジョン・ミッションを日々、事業を通じて体現していきます。

ビジョン:持続可能な地域をつくる                  
ミッション:地域の旗振り役になる。

持続可能な地域をつくるためには、意志を持ったチャレンジャーが必要であると考えています。
それは、人口減少が減り、財源も減り、でも課題は増えて、未来は予測できないという、状況を打破するのは、「予定調和」でも「前例踏襲」でもなく、「既成概念」にとらわれず、自ら当事者意識を持ってチャレンジする人であると考えているからです。

これまで、数多の地域にフィールドワークにいったり、現地のプレイヤーとコミュニケーションをとってきましたが、結局一番重要なことは、「意志を持ったヒト」であると腹落ちしました。資源がなくても、ヒトがいるから企画が生まれ、人が動き、お金が回るという流れが起きています。一方で、資源があったとしても、それがなければ何も動いていない地域もあったりします。

つまり、そのような「意志を持ったヒト」がいるかどうか?が重要な指標であると捉え、弊社では、「チャレンジ」というキーワードを軸に、あらゆる形で地域をフィールドに行う取り組みや事業を促進していく予定です。

今後の事業について
今後の、事業については与謝野町における「ローカルベンチャー」の発掘・育成を軸として、HR・地域商社などの事業を行っていきたいと思っています。地域の資源や課題を活かしたビジネスを行うプレイヤーを増やすことで、持続可能な地域をつくっていきます。

今年度については、都市部と地域をつなぐ兼業サイト「ふるさと兼業」と、与謝野町における地域資源・課題の可視化を行うプロジェクト「Challenge for Yosano」を中心に事業を行っていきます。

■ふるさと兼業: (リンク »)
■Challenge for Yosano : (リンク »)

株式会社ローカルフラッグが生み出す社会的インパクトとは?
弊社が事業活動を通じて、生み出すことのできる社会的インパクトの1つとして、「20代の若者に対する地域での挑戦の機会の創出」であると考えています。

地域において、大学生などをフィールドワークで受け入れてプロジェクトを行うなどは、各地で見受けられていますが、起業をするなどもう一歩踏み込んだチャレンジをしようとすると、「若いのに、何ができる?」「修行してから戻ってこい」と言われることが現状です。

要するに、若者に期待して任せるというよりは、ただの作業員としか見ていないケースが往々にしてあるということです。一方で、若い力と題して、何でもかんでも丸投げをするというところもあり、それも問題ではあるなと考えます。(各地に素敵な会社や地域もたくさんありますので、必ずしも、全ての地域がそういう訳ではございませんので、誤解はしないでいただきたいです。)

つまり、地域側から見れば、若者には「出来ない」と思われていることが多くある状態です。そうではなく、「若者もできるかもしれないから、まずはやってみたら?」とチャンスが回ってくる状態を各地につくることが、弊社の役割であると考えております。20代前半の若者が立ち上げたローカルベンチャーが地域を引っ張っているという前例を京都府与謝野町から創ることで、全国の地域でチャレンジをしたいという各地の若者へチャンスが巡ってくるようにしていきます。

■会社HP : (リンク »)
■note : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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