【The Okura Tokyo】開業記念 二十六世観世宗家能楽特別公演 特別晩餐会◆2019年11月6日(水)開催◆豪華三演目が観世清和師による全面協力のもと実現

オークラ ホテルズ & リゾーツ 2019年07月04日

From PR TIMES

7月10日(水)より 限定480席 チケット発売

株式会社ホテルオークラ東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:成瀬正治)は、2019年9月の新ホテル「The Okura Tokyo」開業を記念し、二十六世観世宗家 観世清和師の全面協力のもと、特別企画を実施いたします。2019年11月6日(水)、GINZA SIX内「二十五世観世左近記念 観世能楽堂」にて、開業を祝した寿ぎの舞を披露した後、The Okura Tokyo「平安の間」での観世清和師と洋食調理総料理長 池田順之による贅を凝らした特別ディナーを提供するスペシャルイベントです。




一日に二演目ともに観世清和師がシテを勤める、プレミアムな機会!
半能「石橋(しゃっきょう)」では観世三郎太師との父子共演、狂言には野村萬斎師が出演

羽衣伝説に由来する天女を主人公とする「羽衣」は、能が誕生した室町時代から現代にいたるまで人気演目として人々に愛されてきました。観阿弥・世阿弥以来、七百年近い歴史を受け継ぐ伝統芸能『能』の第一人者である観世清和師による、崇高で格式ある舞を披露します。
それに続いては、狂言のみならず現代劇や映画・テレビドラマの主演を務めるなど、あらゆる分野で活躍する野村萬斎師が、広く親しまれている演目「附子」を演じます。
結びの「石橋」は、壮麗に咲き乱れる牡丹の花の中、躍動感に溢れ激しく舞う獅子達の姿が印象的な、華やかな祝福の舞。即位礼正殿の儀に際して来日する外国からの賓客を接遇するため、10月23日に行われる内閣総理大臣夫妻主催の晩餐会における文化行事においても、観世清和師・三郎太師父子により同演目が披露されることが決定しています。同時期に同じ演目を見ることが出来る、大変貴重な機会です。


二十六世観世宗家 観世 清和(かんぜ きよかず)


[画像1: (リンク ») ]

二十六世観世宗家。重要無形文化財総合認定保持者。
1959年二十五世観世左近元正の長男として生まれる。1990年宗家継承。観阿弥・世阿弥の子孫。観世流家元として年間80番以上のシテを勤め、その数は斯界随一であり、能楽界を代表する。国内はもとより世界各地で公演、中でも2016年7月ニューヨーク・リンカーンセンターにおける招聘公演(5日間6公演)は連日満員の盛況で極めて 高い評価を得るなど大成功を収めた。2017年には、渋谷区・松濤「観世能楽堂」を観世家ゆかりの地「銀座」へ移転し、約150年振りの帰還を果たした。さらに(独)日本芸術文化振興会評議員として、日本の伝統芸術の保存と継承に寄与し後進の育成にあたる。フランス文化勲章シュバリエ、芸術選奨文部科学大臣賞、平成27年紫綬褒章、令和元年JXTG音楽賞など多数受賞(章)。



観世 三郎太(かんぜ さぶろうた)



[画像2: (リンク ») ]

二十六世観世宗家観世清和の嫡男。
観世流シテ方能楽師。1999年生まれ。父・二十六世宗家観世清和に師事。5歳のとき、能「鞍馬天狗」にて初舞台の後、子方(子役)とし数多くの舞台を勤める。2009年「合浦」にて初シテ(主役)後、「菊慈童」「土蜘蛛」「鷺」などシテを勤め、2015年「経正」にて初面(初めて能面を掛けて舞う事)、そして「花月」「石橋」など勤め現在に至る。次世代を担う能楽師の筆頭として舞台を勤める一方、大学生として学業もこなし、文武両道に励んでいる。


野村 萬斎(のむら まんさい)


[画像3: (リンク ») ]



狂言方 和泉流。1966年生まれ。野村万作の長男。祖父故六世野村万蔵及び父に師事。重要無形文化財総合指定者。国内外で狂言の普及を目指す一方、新しい演劇活動にも意欲的に取り組む。芸術祭新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊国屋演劇賞、毎日芸術賞千田是也賞、芸術祭優秀賞など受賞。
世田谷パブリックシアター芸術監督。東京2020オリンピック・パラリンピック開会式・閉会式チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。即位礼正殿の儀に際して来日する外国からの賓客を接遇するため、10月23日に行われる内閣総理大臣夫妻主催の晩餐会において三番叟を勤める。




上演演目

能 羽衣 和合之舞

[画像4: (リンク ») ]

観世 清和 (二十六世観世宗家)
漁師・白龍が三保の松原で松に掛った羽衣を持ち去ろうとすると、天女が現れ、返してほしいと言います。羽衣がなくては天に帰れない、と嘆く天女に同情した白龍が羽衣を返すと、天女は返礼に舞を舞い、天高く帰って行きます。

狂言 附子

[画像5: (リンク ») ]

野村 萬斎 (狂言方和泉流)
主人は、留守をする太郎冠者と次郎冠者に、「桶の中には附子という猛毒が入っているので、近づかないように」と注意して出かけます。二人は、桶の中身が気になり、蓋を開けてみると、美味しそうで一口食べてみます。実は附子は砂糖だと判った二人は全部食べてしまい、言い訳のため、掛け軸を破り、天目の茶碗を割ります。さて主人が帰って来ると・・・。

半能 石橋 大獅子

[画像6: (リンク ») ]

白獅子 観世 清和
赤獅子 観世 三郎太 (二十六世観世宗家 観世 清和 嫡男)
寂昭法師が入唐して文殊の浄土清涼山に参り、石橋を渡ろうとすると、一人の童子が現れ、石橋の謂れを云い消えてゆきます。そして、暫くすると文殊菩薩に仕える獅子が現れ、紅白に咲き乱れる牡丹の間を舞い戯れ、栄える御代の千秋万歳を寿いで舞い納めます。本公演では、獅子が現れる後半の部分より上演いたします。


オークラと能

大倉財閥二代目総帥であり、株式会社ホテルオークラ東京の創業者 大倉喜七郎(1882-1963)は生涯にわたって、日本の伝統文化に深い造詣がありました。情熱を燃やしたホテル建設にもその影響を受けた意匠の数々が凝らされ、建設にあたっての逸話も多く残っています。隣接する日本初の私立美術館「大倉集古館」には、日本・東洋の絵画、能面や能装束などが所蔵されています。


概要

<日 程> 2019年11月6日(水)
<会 場>
【観能】16:00~17:50 二十五世観世左近記念 観世能楽堂
    (東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX地下3階)※ウェルカムドリンク付き
【食事】19:00~    The Okura Tokyo「平安の間」
    ※フランス料理フルコース。観世清和師と洋食料理総料理長 池田順之による特別ディナーを提供。
<料 金> SS席:30,000円、S席:28,000円、A席:26,000円、B席:24,000円
    (The Okura Tokyoでの食事・バス移動費・消費税・サービス料を含む)
<定 員> 最大480名(車椅子席2席を含む)
<予 約> 7月10日(水)10:00~
     ■ホテルオークラ東京(※2019年9月よりThe Okura Tokyo)
     1.公式ウェブサイト:www.hotelokura.co.jp/tokyo/toward2019/kanze
     2.イベント予約係:電話.03-3224-7688 (月~金 10:00~17:00 祝日を除く)

【The Okura Tokyoについて】
ホテル名称: The Okura Tokyo(読み:ジ・オークラ・トーキョー)
日本語表記:オークラ東京
開業予定:2019年9月12日
客室数: 508室、宴会場数:19、レストラン:5、バー:3

The Okura Tokyoは、グループの旗艦ホテルとなるラグジュアリーブランドとして9月12日に開業いたします。世界に通じるもてなしの心はそのままに、日本の美をたたえ、情緒と歴史をまとう17階建て「オークラ ヘリテージウイング」と、世界の都市・東京を体現するモダニズムと躍動感にあふれる高層棟41階「オークラ プレステージタワー」の2棟から構成されます。開業に先立ち宿泊・レストランおよび宴席の予約受付を開始しております。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]