専門バカを疑え! 目からウロコの歴史エッセー 本郷和人著『怪しい戦国史』7月6日発売

産経新聞社 2019年07月06日

From PR TIMES

産経新聞出版から東京大学史料編纂所教授、本郷和人著『怪しい戦国史』(本体880円+税)が7月6日(土)に発売されます。敗戦後、日本史という学問は大きく変わりました。「軍事」研究が忌避され、例えば信長の兵力や秀吉の行軍力、信玄の城攻めをめぐる定説にも「へんな理解」が…。本書は、テレビでおなじみの本郷教授が「怪しい」戦国史研究を一刀両断。目からウロコの歴史エッセーです。産経新聞の人気連載「日本史ナナメ読み」を加筆、再構成。詳細は産経新聞出版のサイト( (リンク ») )で。



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【主な内容】
合戦史の「定説」は本当か――はじめに
第1章 戦いを決する「兵力」の謎
第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」
第3章 武将が「城を攻める」意外な理由
第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像
第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること
第6章 家康の隠れた「遺産」
第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか

【著者略歴】
本郷和人(ほんごう・かずと)
東京大学史料編纂所教授。昭和35(1960)年、東京都生まれ。東京大学文学部、同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。専門は中世政治史、古文書学。博士(文学)。史料編纂所では『大日本史料 第五編』の編纂を担当。平成28(2016)年、『現代語訳 吾妻鏡』(全巻17冊、吉川弘文館)で第70回毎日出版文化賞(企画部門)を五味氏らと受賞。主著に『中世朝廷訴訟の研究』(東京大学出版会)、『新・中世王権論』(文春学藝ライブラリー)、近著に『承久の乱 日本史のターニングポイント』(文春新書)など著書多数。本書の姉妹編に『戦国武将の選択』(産経新聞出版)がある。

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