Psychic VR Lab、中央大学商学部 斎藤正武ゼミとVRを使った教育に関する共同研究の一環として小学生向けSTYLYワークショップを開催

株式会社Psychic VR Lab 2019年07月08日

From PR TIMES

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( (リンク ») )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)は、中央大学商学部 斎藤正武ゼミと共同で、空間をクリエイトする次世代型能力を高めることを目的に、9 歳から12 歳の学生を対象にSTYLYを使ったVR制作ワークショップを開催します。



[画像1: (リンク ») ]

ワークショップでは、斎藤正武ゼミVR研究グループの学生が進行を担当し、技術監修はPsychic VR Lab、テキスト・カリキュラム監修は斎藤正武教授が行います。

斎藤正武ゼミVR研究グループでは、VRを通して子供たちの創造力と空間認識力を向上させる研究を行っており、このワークショップがそれらの能力を身につけるきっかけになると考えています。


■ ワークショップの内容
1.STYLY上の公開作品をVRで体験
2.STYLYでVR空間を創る
3.自分で創った世界(空間)をVRで体験

まずSTYLYに公開されているVR作品を体験して頂きます。
それからSTYLYをハンズオンで学びながらVR作品を制作します。

STYLYではWebブラウザのみでVR空間を作成でき、それをすぐにVRゴーグルで体験できます。

また、テキストと講師が教える手順に沿って制作していくので、VR制作に馴染みのない参加者でも自分のVR作品を作って体験することができます。


【タイムスケジュール】
12:30 受付開始
13:00-13:10 STYLY の紹介と、講師ご挨拶
13:10-14:00 VR 体験(ひとり5分程度)
14:00-15:00 STYLY VR 制作開始
15:00-15:20 休 憩
15:20-16:00 制 作
16:00-16:50 自分がつくったVR の世界を体験 発表
16:50-17:00 講 評


■ 日時・会場
・7/28(日) 13:00-17:00
・会場:Mixed Reality Salon 「TIMEMACHINE」(第24 スカイビル3 階)
Map: (リンク »)

■ 費用
・無料


■ 定員・対象年齢
・定員8 名(※応募者多数の場合は抽選)
・対象年齢:9 歳~12 歳
*年齢制限の緩和は、2018年 1月に業界団体のロケーションベースVR 協会が定めた以下に基づく
(リンク »)


【申し込み先サイト】
(リンク »)


■ メンバープロフィール
《講師・進行》
斎藤正武ゼミ VR研究グループ

《テキスト監修》
斎藤正武 / 中央大学商学部教授
中央大学商学部 斎藤正武ゼミ
AI、VR、ロボット、ビックデータ、クラウドなどの技術を中心に、そのようなIoTに関連する技術がどのような場面でどのように活用され、どう進展していくかについて研究を進めている。

最近は、それら技術を扱う技術者不足が懸念される中、プログラミング教育、ロボット教育、AI教育、VR教育の研究にも着手している。

《運営協力》
高根佐知子 / コワーキングスペースC 作業場代表
野村證券に入社。主に個人投資家の資産運用相談担当。
近年では、学習スクール勤務経験でキッズ向けロジカルプログラミング講座開発、学習塾ロジム×KDDI研究所との共同研究作業サポート後、(株)VilingのSTEMスクール事業部のマネージャーを経て、IT×福祉ベンチャーのGIFTED AGENT(株)に支援員としてジョイント。様々の経験を活かし、キッズ向けIT系イベント企画開催。2019年8月から新宿御苑前にて『コワーキングスペースC作業場』開業予定。

《技術監修》
yosh / Psychic VR Lab クリエイティブディレクター
携帯キャリア公式コンテンツ配信プラットフォームやアプリストアなど、主に大規模システムの開発・運用に携わる。2015年 Psychic VR Lab設立に参画。三越伊勢丹やパルコ、ファッションブランドとVRを活用した様々な企画・製作を手掛ける。2018年パルコらと共に様々なアーティストとVR/MRを使って超体験をデザインするプロジェクトNEWVIEWをスタート。Tokyo Fashion-technology Lab講師。創形美術学校非常勤講師。


■ STYLYとは
[画像2: (リンク ») ]

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できますまたその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site: (リンク »)


■ 株式会社Psychic VR Lab ( (リンク ») )
・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進しております。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Psychic VR Lab
担当 : 渡邊、kikiyu
メールアドレス : info@psychic-vr-lab.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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