カブク、「MONETコンソーシアム」に参画 MaaS開発にデジタルものづくりで貢献

株式会社カブク 2019年07月09日

From PR TIMES



株式会社カブク(本社:東京都新宿区、代表取締役:足立 昌彦、以下カブク)は、ソフトバンク株式会社やトヨタ自動車株式会社などの共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(モネ・テクノロジーズ)が平成31年3月28日に設立した、モビリティイノベーションの実現に向けた『なかまづくり』の一環として企業間の連携を推進する「MONETコンソーシアム」に参画いたしました。

これまでカブクではデジタルものづくり技術を活用することで、車両のデザイン・設計から試作・製造の工数を従来と比べて大幅に削減し、従来の開発サイクルを半分以下の期間にするなど、超短期間での車両開発を実現してきました。
また、多様な自動運転のかたちに応えた車両の開発と生産を行うことで、自動運転車のデザイン・設計・試作・製造におけるノウハウを蓄積してきました。さまざまなニーズにお応えした実績を活かし、MONET コンソーシアムがめざす新たなモビリティサービスの共創に貢献いたします。

MONETコンソーシアムロゴ

[画像1: (リンク ») ]


「MONET コンソーシアム」は、モビリティイノベーションの実現に向けた『なかまづくり』の一環として、企業間の連携を推進するために設立されました。コンソーシアムには多様な業界・業種の企業が参加します。自動運転社会を見据えたMaaS事業開発などの活動をおこなうことで、次世代のモビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決や新たな価値創造をめざしています。
・日本におけるMaaSオープンプラットフォームの構築、および、MaaS普及促進

・移動における社会課題の解決や新たな価値創造を目指す

実施予定事項
・MaaSオープンプラットフォームの構築
-サービス事業企画
-API企画
-車両企画
・MaaS普及に向けた環境整備・法整備を推進
-MaaSに関する勉強会、情報交換会
-MaaS普及に向けた課題の取りまとめ、提言活動

MONET Technologies株式会社 公式Webサイト
(リンク »)

[画像2: (リンク ») ]

株式会社カブクについて
カブクは、デジタルものづくり技術をコアテクノロジーとした、 ものづくりとデザインとソフトウェアを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。試作・特注品・量産のオンデマンド受託製造サービス、デジタル工場向け基幹業務クラウドサービス、デジタルものづくりマーケットプレイスなどを運用、産官学連携による先端技術研究等に携わっています。これまで、ティアフォー、トヨタ、ホンダ、オリンパス、マイクロソフト、スクウェア・エニックス、ロフト、フジテレビ、TBS、電通、博報堂、日本通運、ローランド・ベルガー、との協業実績があります。

━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都新宿区
【URL】 : (リンク »)
【代表者】 :足立 昌彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:
・試作・特注品・量産のオンデマンド受託製造サービス事業
・デジタル工場向け基幹業務クラウドサービス事業
・デジタルものづくりマーケットプレイス

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]