7/28(日)、アニメ業界就職講義第3弾を開催! 東映アニメーション、コミックスウェーブフィルム、ヤオヨロズなどの登壇者が「転職」をテーマにトーク!!

株式会社ワクワーク 2019年07月09日

From PR TIMES

登壇者の方々の転職エピソードから、現在の転職事情まで生の声をお届けします!

2019年7月28日(日)、アニメ業界に特化した新卒就職支援事業を展開する株式会社ワクワーク(東京都品川区、代表 中山英樹)は、アニメ業界での就職を志望する若者を対象とした、『アニメ業界就職講義 vol3「アニメ業界への転職 -新卒でアニメ業界に入らなくてはダメですか?-」』 を開催いたします。



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◆『アニメ業界就職講義』について
株式会社ワクワークは2016年5月に事業を開始し、コンテンツ業界で活躍する現役の関係者による「働く」をテーマとした学生向けの講演会などを行いつつ、一昨年4月からアニメ業界特化型の就職フェア「ワクワーク」を開催しています。今年3月に開催した「ワクワーク2020」ではアニメ業界の出展企業・団体が31社出展し、来場者数が600人を超えるイベントとなりました。

現在弊社では、経団連の就職活動ルールの撤廃に伴い、学生に対して通年でアニメ業界の情報を発信し続ける必要性を感じております。今年度から、より多くの方たちにアニメ業界で就職することを身近に感じてもらうため、毎月のアニメ業界に関する講義を開催しております。

◆『アニメ業界の転職事情』について知る
第3回目となる今回のテーマは「アニメ業界への転職 -新卒でアニメ業界に入らなくてはダメですか?-」です。就職活動において、社会人としての最初の一歩をアニメ業界で踏み出すのが良いのか、他業界で自身の強みを作ってからアニメ業界へ転職したほうが良いのか、はひとつの大きな検討事項です。また、現在アニメ業界外で働かれている方の中にもアニメ業界への転職を希望される方がいらっしゃいますが、転職するためにはどのようなステップを踏むのがよいのかわからない、といった声も聞こえております。今回はそういった声にお応えすべく、アニメ業界外からアニメ業界へ転職された方々を登壇者に迎え、転職にまつわる各種トピックについて講義を行います。

今回のイベントでは、株式会社アーチ プロデューサー・IPプロモーター 吉田華倫氏、アスラフィルム 代表取締役 望月重孝氏、コミックス・ウェーブ・フィルム スタジオマネージャー 酒井雄一氏、東映アニメーション 経営戦略部 課長 深瀬晋太郎氏、ヤオヨロズ 取締役 福原慶匡氏の5名の方々にご登壇いただきます。

登壇者の方々の転職に関するエピソードや、新卒からアニメ業界でキャリアをスタートすることと業界外でスタートすることの違い、現在業界外から業界への転職はどのような形で行われているのか、業界外からの転職においてアニメ業界で現在望まれるスキルなど、業界関係者の方々による生の声でお届けいたします。

イベントの参加対象者は、2021年3月卒業見込みの学生、2020年3月卒業見込みの学生、第2新卒の方々を含む、今後コンテンツ業界で働くことに興味を持っている全ての若者、およびすでにアニメ業界外で働かれており今後アニメ業界へ転職を希望される方々です。

◆イベント詳細について
イベント名 : アニメ業界就職講義#3「アニメ業界への転職 -新卒でアニメ業界に入らなくてはダメですか?-」
開催日 : 2019年7月28日(日)
開催時間 : 15時00分~17時00分を予定
会場 : DMM.make AKIBA

【登壇者】
 アーチ プロデューサー・IPプロモーター 吉田華倫 氏
 アスラフィルム 代表取締役 望月重孝 氏
 コミックス・ウェーブ・フィルム スタジオマネージャー 酒井雄一 氏
 東映アニメーション 経営戦略部 課長 深瀬晋太郎 氏
 ヤオヨロズ 取締役 福原慶匡 氏
                 (会社名50音順)

定員 : 最大100名を予定
対象 : 2021年卒業予定の学生含む、アニメ業界への就職に興味のある全ての若者
   および 現在アニメ業界外にお勤めで今後アニメ業界への転職を希望される一般の方

参加費:一般3000円 / 学生1000円
当日の服装:自由(私服を推奨)
参加方法:下記のURLより事前予約をお願い致します。
      (リンク »)

イベント内容:
・各登壇者の転職に関するエピソード
・現在進行系のアニメ業界の転職事情(主に業界外から業界内への内容)
・採用視点から考える業界外からの転職者に望むこと
・全登壇者によるトークセッション(質疑応答含む)  など

◆登壇者プロフィール
アーチ
プロデューサー・IPプロモーター 吉田華倫(よしだ・かりん)
2006年、株式会社丸井グループ入社。バイヤー、新規事業、EC、WEBマーケティング担当を経て、2016年アニメ事業部立ち上げに参画。年300回のイベント運営やオリジナルアニメCM製作を経て現職。
現在は、他社コンテンツのプロモーションプラン企画・実装、PV・MVのプロデュース、新規サービス・店舗・EC事業のサポートなどを行う。

アスラフィルム
代表取締役 プロデューサー 望月重孝(もちづき・しげたか)
石川県金沢市出身。2005年studio4℃入社。劇場映画「鉄コン筋クリート」など制作進行業務を経て一度はアニメ業界を離れWeb広告代理店のアカウントプランナーとして5年間勤務。2013年株式会社アスラフィルムを創業。現在、東京・沖縄・岡山・金沢で撮影スタジオを展開、現在はCM、ゲームOPなどプロデュース。
直近の代表作「サムライヌードル」「GATSBY/ワッキーセブン」

コミックス・ウェーブ・フィルム
スタジオマネージャー 酒井雄一(さかい・ゆういち)
1999年、新卒でトヨタレンタリース新埼玉に入社。退職後、スタジオ雲雀、日本アニメーションにてTVシリーズの制作進行を経て、2007年、コミックス・ウェーブ・フィルムに入社。
コミックス・ウェーブ・フィルムでは「この男。」シリーズや「君の名は。」の制作プロデューサーを務め、現在に至る。

東映アニメーション
経営戦略部 課長 深瀬晋太郎(ふかせ・しんたろう)
2001年、外資系IT企業入社、官公庁営業を担当。 2004年、ゴンゾ入社。ヒト・モノ・カネの管理、事業計画策定等を担当。その後、携帯ゲーム会社やDLEを経て、2017年東映アニメーション入社。
アニメ制作の現場に密着しながら、カネ・ヒト・コト(数字・人材・仕組み)を通じた経営管理を行う。

ヤオヨロズ
取締役 福原慶匡(ふくはら・よしただ)
大学在学中に歌手・川嶋あいの路上ライブの手伝いから音楽業界で働き始める。川嶋のマネージャーを務め、シングル『明日への扉』が90万枚超のメガヒットを記録。その後、アニメーションスタジオ「ヤオヨロズ」を立ち上げ、プロデューサーとして『直球表題ロボットアニメ』『みならいディーバ』『てさぐれ!部活もの』『ケムリクサ』等を担当。アニメ『けものフレンズ』で大ヒットを記録した。

その他イベント出展企業やイベント内容についての追加情報は、弊社公式ホームページ( (リンク ») )、Twitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )にて随時ご報告させていただきますので、ぜひご覧ください。

【会社概要】商号:株式会社ワクワーク
[画像2: (リンク ») ]

代表者:代表取締役社長 中山英樹
所在地:東京都品川区西五反田7丁目22番17号TOCビル8階
事業内容:エンタメ業界に特化した新卒向け就職支援事業
ホームページ: (リンク »)
Twitter: (リンク »)
Facebook: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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