サイボウズ式チーム本『「未来のチーム」の作り方』出版記念イベント|これからの生き方と働き方、そして未来のチームってどうなる!?|デジタルハリウッド大阪校

デジタルハリウッド株式会社 2019年07月10日

From PR TIMES

2019年7月21日(日)14:00-17:00|デジタルハリウッド大阪校

・デジタルハリウッド大阪校は、サイボウズ式編集長の藤村能光さん、サイボウズ式第2編集部の赤松翔さん、中村有輝士さんをお招きして、トークイベント「これからの生き方と働き方、そして未来のチームってどうなる!?」を7月21日に開催

・本イベントは、サイボウズ式チーム本『「未来のチーム」の作り方)』の出版記念として開催

・イベント当日に、書籍購入や懇親会なども開催(参加費が異なります)




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]の大阪校は、7月21日(日)に、サイボウズ式編集長の藤村能光さん、サイボウズ式第2編集部の赤松翔さん、中村有輝士さんをお招きして、トークイベント「これからの生き方と働き方、そして未来のチームってどうなる!?」を開催いたします。

 本イベントは、サイボウズ式チーム本『「未来のチーム」の作り方)』の出版記念として開催します。

・生き方や働き方を模索している方
・『「未来のチーム」の作り方』をすでに読んだ方/まだ読んでないけど興味ある方
・サイボウズ式に興味がある方
・コミュニティ活動に関心がある方
・ゲストのファン

そんな方はぜひお気軽にご参加ください!

[画像1: (リンク ») ]


【イベント概要】

日時:2019年7月21日(日) 14:00~17:00

会場:デジタルハリウッド大阪校

定員:100名(先着申し込み順)

参加費:
1.セミナー+懇親会+書籍購入 3,000円
2.セミナー+書籍購入 2,500円
3.セミナー+懇親会(書籍購入なし) 1,500円
4.セミナーのみ(書籍購入なし) 1,000円

プログラム(予定):
13:30~14:00 受付
14:00~14:15 セミナーの内容説明、登壇者の自己紹介
14:15~14:25 参加者同士で自己紹介・アイスブレイク
14:25~15:30 セミナー
15:30~15:45 質疑応答
15:45~15:50 記念撮影
15:50~16:00 休憩
16:00~17:00 懇親会

詳細・申し込み: (リンク »)


【イベント内容】

「未来のチーム」

みなさんは、この先、チームがどのように変化していくと考えていますか?

大学のグループゼミに会社組織の部署、地域のコミュニティ、様々なチームがあります。

さらに、個人の時代と言われるなか、
社内外でたくさんのチームやコミュニティが生まれています。

そういった中で求められる「未来のチーム」とは何か。

それは、チームメンバー1人1人の生き方や働き方を大事にして、個人個人が違うことを認め合い、
その中でチームワークを発揮していくことではないでしょうか?

「チームワークあふれる社会を創る」をビジョンに掲げるサイボウズ。

オウンドメディア「サイボウズ式」は未来のチームの可能性を、働き方や生き方という観点から発信してきました。

最近は読者が参加するコミュニティ「サイボウズ式第2編集部」を展開。

読者のみなさんといっしょに、新たな価値を生み出すチームと働き方を考え、実践しています。

このたび、サイボウズ式編集長の藤村 能光さんが『「未来のチーム」の作り方』を出版!

これまでのチーム作りのノウハウを詰め込んだ1冊になっています。

出版を記念して、サイボウズ式第2編集部で「これからの生き方と働き方、そして未来のチーム」を考えるイベントを開催します!

本業はお二人とも企業のマネージャーも務められている、サイボウズ式第2編集部 運営の赤松さんとメンバーの中村さん、そして、サイボウズ式編集長の藤村さんによるトークイベントになります。

当日は、会社員でありながら複業やコミュニティ活動など、様々な活動をしている3人が「ここ1年の働き方、生き方の変化」を振り返りながら、お話しします。

「〇〇しなくてはいけないという固定概念がなくなった」

「部下と上司に挟まれたときに無理に調整しないようにした」

「自分の普遍的スキルと一時的スキルの特徴がよくわかるようになった」

「転職市場に出てみて、上司と給与コミュニケーションをしてみた」

「苦手なことは他の得意な方にまかせていいって思えた(諦めた)」

など、会社員でありながら、様々な場所でチームを作り、活動している3人の変化について、書籍「未来のチームの作り方」の内容を交えながらお話しします!

会場では書籍を1,500円でお買い求めいただけます。

著者の藤村さんから直接、しかも定価より安く手に入れられるチャンスをお見逃しなく!


【登壇者プロフィール】

藤村 能光(ふじむら よしみつ)
サイボウズ株式会社サイボウズ式編集長/コーポレートブランディング部 副部長

[画像2: (リンク ») ]


1982年生まれ、大阪府出身。神戸大学を卒業後、ウェブメディアの編集記者などを務め、サイボウズ株式会社に入社。製品マーケティング担当とともにオウンドメディア「サイボウズ式」の立ち上げにかかわり、2015年から編集長を務める。メディア運営や編集部のチームビルディングに関する講演や勉強会への登壇も多数。複業としてタオルブランド「IKEUCHI ORGANIC」のオウンドメディア運営支援にも携わる。

趣味はコミュニティ活動とサウナ。

・Twitter: (リンク »)


赤松 翔(あかまつ しょう)

株式会社キングプリンターズ マーケティング部マネージャー
サイボウズ式第2編集部運営

[画像3: (リンク ») ]


1982年生まれ、大阪府出身。編集プロダクションにてライター・デザイナーを務めた後、株式会社キングプリンターズに入社。入社1年目から年商20億円・月間約50万PVのネット印刷サイトの責任者を担当。2013年よりマネージャーを務める。2018年からコミュニティ活動としてクリエイティブ・オンラインサロン「前田デザイン室」とサイボウズ式第2編集部に参加。様々なプロジェクトマネージャーやリーダーを担当。第2編集部では記事執筆と運営を担当。紙と人と幹事が好き。

・Twitter: (リンク »)


中村 有輝士(なかむら ゆきのり)

サクソバンク証券株式会社 デジタル営業部 部長
サイボウズ式第2編集部員

[画像4: (リンク ») ]


1984年生まれ、福岡出身。大手人材会社が親会社のIT会社で10年間勤務したのち、昨年外資の証券会社へ異業種転職。日本にある営業部門とシンガポールにあるカスタマー部門のマネージメントが本業。転職と同じタイミングで、サイボウズ式第2編集部へ参加。サイボウズ式第2編集部では主にイベントの企画、運営を担当。現在はサイボウズ式第2編集部以外に、高校生に起業体験プログラムを提供する『NPO法人Curiosity』の理事やkintone cafe Japanの運営など複数のコミュニティで活動中。趣味はコミュニティ活動と仕事!

・Twitter: (リンク »)


【主催】

■サイボウズ式について

チームワークあふれる社会を作るサイボウズのメディアです。
会社や組織のあり方、多様な働き方や生き方について発信していきます。

(リンク »)

<書籍紹介>
サイボウズ式チーム本 「未来のチームの作り方」

《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方 | 藤村能光「サイボウズ式」編集長 |本 | 通販 | Amazon

(リンク »)

「ほぼ日」より、ずっと冒険的なんじゃないか。

チームプレイは、おもしろい。

このおもしろさは、くせになる。

――糸井重里さん、推薦!


●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇

「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのがオウンドメディア「サイボウズ式」です。

「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。

そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。リーダーとして数々の失敗も経験しながら「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」と奮い立ちます。

●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム

社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。

そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用”することでした。

「チームの目標をみんなが忘れてしまう」

「会議での発言がかたよってしまう」

「新メンバーがなかなか馴染めない」

「メンバーからアイデアが出てこない」

どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。

本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。

「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より)

「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。


■デジタルハリウッド株式会社

(リンク »)

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。
デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2019年10月に設立25周年を迎える。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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