第67回 朝日広告賞「広告主参加の部」において earth music&ecologyの広告がグランプリを受賞

株式会社ストライプインターナショナル 2019年07月11日

From PR TIMES

株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:石川康晴)は、主力ブランド「earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)」(以下、アース)の広告において、朝日広告賞「広告主参加の部」で、グランプリを受賞いたしました。



今回受賞した広告は、アースのブランドキャラクターである広瀬すずさんをメインに「服という商品は。」というワードを主語におき、「エシカル」メッセージを訴求した作品です。

アースは今年ブランド20周年を迎えるにあたり、服を作ること、届けることの意味をあらためて考え、世界をよりよくするために「エシカル」をブランドメッセージとして発表。このブランドメッセージを広く浸透させたいという思いから、広告を展開しました。

広瀬すずさんの真っすぐな視線と、「服という商品は。」という主語を「私は」「当社は」…など様々な言葉に置き換えることができる「エシカルアクション」のコピーの強さが審査委員から高い評価を得ました。

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]



■株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 石川康晴コメント
CM放送を機に、earth music&ecologyのクリエイティブチームを発足し、このチームで素晴らしい賞を受賞できました。大変嬉しく思います。
今回の広告では、 “問いかける”というコミュニケーションをもとにエシカル宣言を発表しました。
令和元年、私たちは、「服をつくる会社」から「多様性をつくる」会社へ向かってまいります。


■受賞作品

[画像3: (リンク ») ]


[画像4: (リンク ») ]


作品名:earthエシカル「服という商品は。」
企画/制作:ゴンパ、児島令子事務所、副田デザイン制作所、株式会社 電通西日本、株式会社トレードマーク
制作者名:CrD・ 権八成裕 〈ゴンパ〉CMプランナー、CrD・C 児島令子 〈児島令子事務所〉
CrD・AD 副田高行 〈副田デザイン制作所〉、P 瀧本幹也 〈瀧本幹也写真事務所〉
D 太田江理子 〈副田デザイン制作所〉、D 伊藤 歩 〈副田デザイン制作所〉
H&M 小西神士 〈band〉、St 伊賀大介 〈band〉、Pr 玖島 裕 〈トレードマーク〉
Pr 佐々木カンナ 〈トレードマーク〉


<受賞作品 テキスト全文>
服という商品は。

服という商品は、あなたを幸せにしているか?
服という商品は、誰かを不幸せにしていないか?
服という商品は、人の権利を大切にしているか?
服という商品は、動物の生を大切にしているか?
服という商品は、資源をムダにしていないか?
服という商品は、人々の多様性を見ているか?
服という商品は、働きがいを生み出しているか?
服という商品は、地域を元気にしているか?
服という商品は、世界の貧困とどう関わるか?
服という商品は、テクノロジーとどう組むか?
服という商品は、どこへ向かっていけるのか?
服という商品は、世界をよりよくできるのか?
20年目のearthは、できると信じて動きます。

earth music&ecology


【関連情報】
・リリース
(リンク »)

・CM
earth music&ecology 2019春「エシカルへ」篇15秒
(リンク »)

earth music&ecology 2019春「エシカルへ」篇30秒
(リンク »)

earth music&ecology 2019春「エシカルへ」篇60秒
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]