アルビレックス新潟 Jリーグ新人研修&デザインマンホール設置式

株式会社アルビレックス新潟 2019年07月11日

From PR TIMES

【ホームタウン活動レポート】



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Jリーグでは、毎年新人選手を対象に「Jリーグ新人研修」を行っており、全体研修会のほかにクラブ単位で地域ボランティア活動と運営ボランティア活動を実施しています。今日の午後、本間至恩選手、秋山裕紀選手、新井直人選手、岡本將成選手、藤田和輝選手が、聖籠町立亀代小学校の生徒、父兄、地元企業や地域の皆さまと一緒に、網代浜、藤塚浜、次第浜の3か所で海岸清掃活動を行いました。
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海岸に到着し、子どもたちと一緒に清掃活動を行いました。低学年の児童の皆さんは、選手のもとに拾ってきたゴミを誇らしげに持ってきて、燃えるゴミか燃えないゴミか確認しながらゴミ袋に入れていました。高学年の児童の皆さんは、選手と楽しく話をしながら、和気あいあいとゴミを拾っていました。

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アカデミー時代にも海岸清掃活動をした経験のある藤田和輝選手は、「このような活動をすることで、自分たちも元気をもらえる。地域の方々や子どもたちに元気を与えられるように活動を続けていきたい」と振り返っていました。
先月にも亀代小学校を訪問した新井選手は、活動を終えて「子どもたちから元気をもらいました。また次の試合でもいい結果を出して、子どもたちが笑顔でいられるようなプレーをしたい」と横浜FC戦に向けて決意を新たにしていました。
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同じく今日の午後、新潟駅南口で新潟市開港150周年事業実行委員会による、アルビレックス新潟応援PRプロジェクトの一環として、「デザインマンホール」の設置式が行われました。新潟市からは、実行委員会監事の高橋建造副市長が、クラブからはキャプテン加藤大選手が代表して出席しました。

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この日、初めてお披露目されたデザインマンホール。開港都市をイメージさせるさわやかなデザインで、加藤選手も「明るくて映えますね!」と気に入った様子。新潟駅南口駅前広場と新潟駅万代口駅前広場の2か所に設置され、26日(金)のお昼ごろからは、選手の音声メッセージが流れる予定になっています。どの選手がどんなメッセージを話しているか、ぜひチェックしてみてください。

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今年、開港150周年を迎えたことを受けて、高橋副市長からは、新潟と同じく開港都市を拠点とする横浜FC戦での勝利、そして後半戦のスタートダッシュに向けた激励をいただきました。加藤選手は、日ごろのご支援・ご声援への感謝をお伝えするとともに、新潟の皆さんと勝利を喜び合うために全力で戦い、「サッカーを通じて『みなとまち新潟』を盛り上げていきます」と力強く決意を語ってくれました。

リーグ戦2連勝で生まれた良い波は、クラブ・チームだけでなく、サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、新潟県内各地域の皆さまのおかげで生じているもの。いよいよ明後日に控えた後半戦のスタート。多くの皆様の想いを胸に、全力で戦います。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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