ティンバーランドが 「鎮守の森プロジェクト」 に参加

VFジャパン株式会社 2019年07月11日

From PR TIMES

災害からいのちを守る森を作る植樹活動を実施

アメリカ東海岸で生まれたアウトドアライフスタイルブランド、ティンバーランド(運営会社:VFジャパン株式会社、代表取締役社長:ショーン・ヒリアー)は、1992年から続くグローバルでの社員のボランティア活動を推奨するプログラム 「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」 の一環として、さる7月6日(土)に、公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト(理事長 細川 護熙)が主催する 「植樹&育樹祭2019 in 岩沼市」 に 参加、宮城県・二野倉公園の植樹・育樹活動を、当社社長をはじめとする社員有志で行いました。



自然保護やコミュニティへの貢献を企業理念に掲げるティンバーランドは、CSR活動に精力的に取り組んでおり、様々な社会貢献活動や環境保全活動を積極的に行うために、社員のボランティア活動への参加を推奨、社員一人あたり40時間のボランティア活動を有給扱いとする社内制度である「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」プログラムを推進しており、これまでも国内緑地公園の整備活動、市街地やビーチの清掃活動など、社員が積極的にボランティア活動を行ってまいりました。
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午前11時に二野倉公園に全国各地から集まった約500名ものボランティアの皆様とともに、鎮守の森のプロジェクト スタッフのご指導のもと、震災のあった地に想いを巡らせながら、草抜きなどの育樹や6,000本に及ぶ常緑広葉樹を中心とした苗木の植樹など、多様な防災・環境保全機能の森を作るための緑化活動に汗を流しました。

参加した、代表取締役社長のショーン・ヒリアーは次のように語っています。「この活動に参加できたことをとても嬉しく思っています。ティンバーランドは、長年にわたってより良い環境やコミュニティの実現のために活動してきました。今回のボランティア活動がこのプロジェクトの成功につながる事を願っています。」

また、メンバーからは、「未来の命を守るために、具体的に行動を起こす事の重要性を理解できた」、「緑と人間が共存する事の意義を感じる、大変貴重な経験が出来た」、「震災の記憶を忘れないためにも、自分が植えた木の成長をこれからも見守り続けたい」といった声が上がるなど、環境保全だけでなく、命を守るための緑の重要性への理解をより深める契機となりました。

ティンバーランドは、社員ひとりひとりが環境保護における役割を担い、実際に行動するように人々をインスパイアすることで、世界のために、より良い製品、より力強いコミュニティ、よりグリーンな都市、より良い生活を生み出す事を目指して共に取り組み、これからも実行してまいります。

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【ティンバーランドについて】
ティンバーランドは、アーバンアウトドアライフスタイルのための上質なフットウェア、アパレル、アクセサリーのデザイン・製造・販売を手掛けるグローバルリーダーです。1973年に発表されたオリジナル イエローブーツで世界的知名度を持ち、現在、トータルコーディネートを可能にする、ユーティリティ (実用性)、クラフトマンシップ、ものづくりの豊かな伝統を反映させた多彩なコレクションを提案しています。ティンバーランドは「ティンバーランド(R)」と「ティンバーランド ブーツカンパニー(R)」のブランド名でライフスタイル製品を、「ティンバーランド PRO(R)」のブランド名でインダストリアルなフットウェアやワークウェアを世に送り出しています。優れた品質の製品を製造することへの熱意は、自社製品、アウトドア、世界中のコミュニティへの環境的・社会的責任を果たすという揺るぎないコミットメントに沿ったものです。VFコーポレーション (ニューヨーク証券取引所:VFC) 傘下のブランドであるティンバーランドの詳細については、timberland.comをご覧いただくか、@timberlandをフォローしてください。

【社会貢献活動について】
1992年に、ティンバーランドは従業員ボランティアプログラムである「Path of Service(社会貢献への道)」を設立しました。これは、“ティンバーランドの従業員には、市民としての役割も果たしてほしい”という長年に渡って大切にしてきた信念を形にしたものです。私たちが生活し、仕事をしているコミュニティに対し、最大限の利益を提供できる強力な地球環境保護活動を計画し、各地域でCSR活動を積極的に推進するために、グローバルスチュワード委員会を編成して、世界中で活動を続けています。

【公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトについて】
鎮守の森のプロジェクトは、その土地の気候や風土に適した常緑広葉樹の苗木を植樹し、「災害からいのちを守る防災の森」をつくる活動をしています。常緑広葉樹の種子を拾って20~30cmの苗木に育て、5m程度の高さの盛土に植樹して「災害からいのちを守る森」づくりをしており、財団設立の平成24年7月から7年間で(令和元年6月現在)宮城県、福島県、三重県で、約5万7千名のボランティアと地元住民の方々と共に、約50万本の苗木を植樹してきました。植樹する場所は拡大しつつあり、これまで以上に皆さまのお支えを必要としています。東日本大震災の教訓を活かした「災害からいのちを守る防災の森」を、後世に残したいー。皆さまのさらなるご支援をお願いします。 (リンク »)

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