9年ぶり来日のメイヤ スペシャルトーク&ミニライブ@東京永田町

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 2019年07月12日

From PR TIMES

「クレイジー」や「オール・バウト・ザ・マネー」などのヒットで90 年代の音楽シーンを賑わしたスウェーデンの歌姫メイヤが、9年ぶりに日本に来日。なんと、アムネスティのために、7月30日(土)スペシャルトーク&ミニライブを行います!



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メイヤとアムネスティを結んだのは、アメリカの「アンゴラスリー」。ルイジアナ州アンゴラの刑務所に収監されていた3人です。

アルバート・ウッドフォックスさん、ハーマン・ウォレスさん、ロバート・キングさんの3人は、ブラックパンサー党のメンバーでした。刑務所で政治活動をしていたために、不当な罪を着せられ、長期にわたって過酷な独房拘禁を強いられました。

3人は、自由を得るために闘い続け、アムネスティはそれを支援してきました。キングさんは2001年に有罪判決が覆され、釈放されました。刑務所に32年、そのうち29年は独房に収監されていました。ウォレスさんも41年にわたる独房生活の後、2013年に無罪判決を言い渡されましたが、その数日後に肝臓ガンで亡くなりました。ウッドフォックスさんが正義を手にしたのは、2016年3月。独房拘禁は全米最長の43年にも及びました。

メイヤは、ウッドフォックスさんについてのアムネスティの記事を読み、あまりに不当な扱いに憤りを感じて、彼に手紙を出しました。そして、その返事にインスパイアされて「黄色いリボン(Yellow Ribbon)」という曲を作っています。ウッドフォックスさんからの手紙に貼られた切手には「自由よ、永遠に。正義よ、永遠に。」とあり、これが歌い出しです。メイヤは彼の釈放のためのアムネスティの活動に賛同し、アムネスティとのコラボでこの曲をリリースしました。

この7月、デビュー25周年記念の最新アルバム『コズミック・サーファー』のリリースに合わせ公演で来日しますが、「アムネスティのために何かしたい」と、今回のイベントが実現しました!

ぜひ、足をお運びください!

●日時 2019年7月30日(火)19:30-21:00(受付19:00)
●場所 Nagatacho GriD 地下1階 Space0(スペースゼロ)
    東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番、9番b出口より徒歩2分
    (東京都千代田区平河町2-5-3)
●料金 2,000円 ワンドリンク付き  ※2杯目からはドリンク1杯500円

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