内部の人だけが知る、管楽器の開発と製造のウラオモテ こうして管楽器はつくられる ~設計者が語る「楽器学のすすめ」~ 7月22日発売!

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2019年07月12日

From PR TIMES



「管楽器って設計するものなのですか?」 この言葉の裏側には「昔から決まった形のものを作っているのに、
いまさら設計しなくてもいいのでは?」という通念が見え隠れします。オーケストラの楽器は、昔から現在の形であって、未来も変わらずこの形のまま居座っているかのように思えるのでしょう。 しかし、管楽器についていえば、「現在も少しずつ形を変えて進歩を続ける楽器」と言ってよいかと思います。 (本書第8章より)

著者竹内明彦氏は長年にわたってヤマハで管楽器開発・設計に携わってきた。その立場から、音とは何か、
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管楽器が鳴っているとき楽器の中では何が起こっているのかを物理学的に、しかし数式を使わずに説明。奏者が疑問に思っていること、知っていると演奏に役立つ知識等についても詳しく語る。

また、普段知ることのできない管楽器設計の考え方や
特殊な製造工程についても紹介する。

管楽器奏者だけでなく、指導者や管楽器に興味のある
音楽愛好家にもお勧め。楽器を設計製造する立場で書かれた本は過去に例を見ない。


※本書は、管楽器専門誌「パイパーズ」に連載された
竹内明彦氏のコラムをまとめ、ヤマハが開発した新種の管楽器「Venova(TM)」の開発物語を加筆し書籍化したものです。


こうして管楽器はつくられる~設計者が語る「楽器学のすすめ」~
定価:2,000円(本体価格)+税
仕様:A5判/208ページ
発売日:2019年7月22日
ISBN:978-4-636-97143-9
商品コード:GTB01097143
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TEL:03-6894-0250   (リンク »)

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