【セミナーご案内】マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術 8月7日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2019年07月13日

From PR TIMES

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: (リンク ») )では、各種材料・化学品のほか、エレクトロニクスや電池関連、インフォマティクスなどの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術」と題するセミナーを、 講師に久保 百司 氏(東北大学金属材料研究所計算材料学センター センター長・教授)をお迎えし、2019年8月7日(水)10:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』5階503会議室(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:54,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:48,000円(税込)、 アカデミック価格は25,000円となっております(資料・昼食付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  (リンク »)
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚しく、多くの企業で、マテリアルズインフォマティクスを今後、十分に活用できるかどうかが、将来の企業における材料開発の成否を分ける重要な鍵となるとの認識が広がりつつあります。一方で、マテリアルズインフォマティクスにおいては、計算科学シミュレーションが重要な役割を担っており、マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも、多くの企業において広く認識されています。そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーションの基礎から応用までの講義を中心に行うとともに、計算科学シミュレーションを活用した様々な材料設計の成功例を紹介します。また、聴講者の方には、計算科学シミュレーションをいかに実際の企業における材料開発に応用可能であるか、どうすれば計算科学シミュレーションを有効に活用できるのかの基礎を理解して頂けるものと考えています。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術
開催日時:2019年8月7日(水)10:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:54,000円(税込) ※ 資料・昼食付
   * メルマガ登録者は 48,000円(税込)
   * アカデミック価格は 25,000円(税込)
講 師: 久保 百司 氏 東北大学金属材料研究所計算材料学センター センター長・教授

【セミナーで得られる知識】
マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーションを、企業における製品開発にどのように応用することができ、これまでにどのような成功例があるのかの知見を得ることができます。将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解することができます。さらに、計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスをどのように連携させていくべきかも理解することができます。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
(リンク »)
からお申し込みください。
折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。
[画像: (リンク ») ]


3)セミナープログラムの紹介
1. マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学の企業における意義と活用方法
 1.1 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用
 1.2 マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携
 1.3 マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
 1.4 計算科学シミュレーションによる特許戦略
 1.5 計算科学シミュレーションを活用した産学連携

2. 計算科学シミュレーションの基礎
 2.1 ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2.2 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2.3 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2.4 モンテルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2.5 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2.6 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界

3. 計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
 3.1 トライボロジーへの応用
 3.2 化学機械研磨プロセスへの応用
 3.3 材料合成プロセスへの応用
 3.4 精密加工プロセスへの応用
 3.5 エレクトロニクス・半導体への応用
 3.6 リチウムイオン2次電池への応用
 3.7 燃料電池への応用
 3.8 太陽電池への応用
 3.9 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
 3.10 摩耗・劣化現象への応用
 3.11 高分子材料への応用

4. 計算科学シミュレーションの今後の発展
 4.1 マルチフィジックス計算科学
 4.2 マルチスケール計算科学
 4.3 ポスト「京」プロジェクト

5. 質疑応答・名刺交換・個別相談

4)講師紹介
【講師略歴】
平成2年3月 京都大学工学部 石油化学科 卒業
平成4年3月 京都大学大学院 工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了
平成4年7月 東北大学工学部 分子化学工学科 助手
平成13年4月 東北大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 助教授
平成15年10月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業さきがけ研究員を兼任
平成18年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)
平成20年1月 東北大学大学院 工学研究科 教授
平成27年3月 東北大学金属材料研究所 教授
平成29年4月 東北大学金属材料研究所 計算材料学センター センター長

【活動内容】
平成25年3月 日本化学会学術賞受賞
平成27年5月 日本コンピュータ化学会学会賞受賞
平成28年度~ 令和元年度 文部科学省ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学の挑戦」課題責任者

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、 2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額となります。

【セミナー対象者】
企業において、実験による試行錯誤的な研究開発ではなく、電子・原子レベルの計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスを活用することで、効率的かつ高速な材料設計を実現したいと考えておられる方。特に、マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーションに興味があり、実際に企業においてどのように計算科学シミュレーションを活用することができるのかの知識を得たいと思っておられる方。

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
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6)関連セミナーのご案内
(1)マテリアルズインフォマティクス概論
  開催日時:2019年7月23日(火)10:30~16:30
   (リンク »)

(2)材料開発のためのデータ解析入門
  ~ マテリアルズインフォマティクス、ケモインフォマティクス、プロセスインフォマティクス ~
  開催日時:2019年9月18日(水)10:30~17:30 
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7)関連書籍のご案内

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                           以上

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