ファクトリーブランド「タケヤリ」が、ユーザーと共に次の新製品を生み出す「モノづくり」に挑戦!

株式会社タケヤリ 2019年07月14日

From PR TIMES

デニムブランド「EVERY DENIM」との合同イベント【帆布の可能性をひらく】で、タケヤリは新たなプロジェクトに挑戦します。タケヤリ新商品の企画・開発に携わってみたい方のご参加をお待ちしています。

タケヤリは、7月25日より全4回のイベントを開催します。今春、クラウドファンディングで目標額の250%を上回る支援を得て、順風に帆を上げるファクトリーブランド「タケヤリ(TAKEYARI)」。今回は、お客様であるユーザーを混じえて新製品の企画開発イベントに挑戦。各回、タケヤリのオンライン限定商品をはじめとした人気商品の展示も予定しています。



今春、日本最大級のクラウドファンディングサイト【Makuake】にて脅威の数字を叩き出した日本発・帆布の老舗タケヤリが、新たなイベントを打ち出します。 

タケヤリは130年以上の歴史を持つ、岡山県倉敷市にある日本最古の帆布(キャンバス)工場であり、また現在国内外に多くのファンを持つファクトリーブランドでもあります。タケヤリにしか織ることのできない【特厚帆布】やオリジナルの【撥水タイガー帆布】など、素材の良さを生かしつつ機能性が高くタフなバッグを次々に生み出しています。

▼これまでに、ユーザーの声を取り入れながら2回のクラウドファンディングを行い、それぞれ目標をはるかに上回る支援を獲得。前回のクラウドファンディングで自転車ユーザーたちが考案したメッセンジャーバッグは、目標の250%を超えるご支援をいただきました。
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クラウドファンディングで一躍有名となったタケヤリのオリジナル素材【撥水タイガー帆布】以外にも、タケヤリにしか織ることができない特厚2号のシャンブレー帆布など、これまでに様々な生地の開発に挑戦しています。今回のイベントで展示される、それらのエクスクルーシブなアイテムを一部ご紹介します。

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▲【公式オンライン限定商品】特厚シャンブレー帆布 栃木レザーハンドルトート
¥27,000 + 税
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倉敷帆布×栃木レザーで作られた、メイドインジャパンの真骨頂ともいえるトートバッグ。しなやかな革と綿密に織られた帆布はいつまでも美しいシルエットを保ちます。
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▲タフさが特徴の特厚2号帆布は、動力の高いミシンを使用し、この厚さの生地では通常不可能といわれる三角マチもしっかりと縫製。底の鋲打ちなど、ディテールにも抜かりがありません。


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▲【公式オンライン限定商品】特厚シャンブレー帆布 トート M ¥16,000 + 税
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素材の良さを最大限に生かした、オーソドックスなトートバッグは、ヨコ糸にチャコールグレーの糸を織り込むことで品のある立体的な表情に仕上がっています。
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▲キャンバスバッグでは他に類を見ないほど密に織られており、自立する姿はインテリアとしても使えるほどの美さ。

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▲撥水タイガー帆布シリーズ
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今やタケヤリの十八番として国際線の機内誌にも登場するオリジナルの素材【撥水タイガー帆布】を使ったシリーズは、自衛隊のテントに施されている加工を応用して作られています。
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▲撥水性が高く、軽量でありながら非常にタフな【撥水タイガー帆布】

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是非今回のイベントで、オンライン限定商品も手に取ってご覧になってみてください。

▼【イベント詳細はコチラ】
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タケヤリ× EVERY DENIM 主催イベント、「帆布の可能性をひらく(全4回)」がエントリーの受付を開始!
1888年創業の老舗帆布工場「タケヤリ(TAKEYARI)」と、デニムブランド「EVERY DENIM」がタッグを組んで本格的なモノづくり(商品開発)イベントを開催します。今回、新製品のアイデアが生まれた場合はクラウドファンディングを通じて実際に製品化を試みる予定。

▼スケジュールと各回概要(月一開催)
毎月同じメンバーで話し合いながら、タケヤリのつくる帆布のこれからの可能性を考える座談会形式のイベントです。
みんなで出したアイデアをもとに企画し、クラウドファンディングで製品化を予定しています。
参加費:16,000円(毎月4000円×4ヶ月)

【予定の内容(月一開催)】
第1回:7/25(木)19:30-21:00 帆布づくりの歴史と今、これから@LIFULL HUB

第2回:8/19(月)19:30-21:00 帆布の製品企画から販売までを知る@LIFULL HUB

第3回:10/3(木)19:30-21:00 帆布の可能性を探る@LIFULL HUB

第4回:10/24(木)19:30-21:00 3回の内容に合わせて調整@LIFULL HUB

オプション:+10月14日(月・祝) 工場見学ツアー(交通費実費)@タケヤリ(岡山・倉敷)

▼下記URLより、エントリーできます。
(リンク »)


【明治21年創業帆布の老舗タケヤリ】
明治21年(1888年)創業。岡山県倉敷市のタケヤリは、倉敷の帆布の半分以上を作る日本で最も古い帆布工場。
日本の山岳文化黎明期を支えた登山用リュック、職人の工具入れに始まり産業資材としては、とび箱、体育館マット、帆船、トラックの幌、ベルトコンベアなどの生地を織り、日本の歴史と人々の生活に寄り添ってきました。
綿糸の整経から織布、検査にいたるまで工場で働く職人の手が紡いでいく。
それぞれの工程に人の手が入る事で、ぬくもりのある高品質な帆布が生産できる。
「帆布といえばタケヤリ」と呼ばれ続ける理由がここにあるのかもしれません。
なかでもタケヤリが保有するセルビッチのシャトル織機はタケヤリにしか織ることができない、超高密度の極厚帆布を実現、高度な職人技術と受け継がれる織機が最高品質を保証しています。
タケヤリが織る最高品質を保証する櫻星をまとった超高密度帆布、帆布製品は、今もなお、国内だけでなく世界中で愛され続けています。
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