24bit/192kHz USBオーディオ/MIDIインターフェースの新製品『SERIES 102i』、『SERIES 208i』を販売開始。

ティアック株式会社 2019年07月17日

From PR TIMES

24bit/192kHzのハイレゾ録音とS/MUXデジタル入力の拡張性、DAWソフトウェア『Cubase LE』や『AmpliTube TASCAM edition』、『T-RackS TASCAM edition』、『Neutron Elements』など作曲に必要なソフトウェアも豊富に取りそろえたUSBオーディオ/MIDIインターフェースTASCAM『SERIES 102i』並びに『SERIES 208i』の発売日が7月27日に決定。



ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、USBオーディオ/MIDIインターフェースの新製品『SERIES 102i』および『SERIES 208i』を7月27日に販売開始いたします。
[画像1: (リンク ») ]



[表: (リンク ») ]


【販売チャンネル】
・全国の楽器取り扱い店
※弊社オンラインストア「ティアックストア」でも取り扱いいたします。

業務用オーディオブランドとして40年以上に渡り培われてきたオーディオ設計のノウハウを惜しみなく投入したUSBオーディオ/MIDIインターフェースの新製品『SERIES 102i』および『SERIES 208i』の発売日が決定いたしました。

[画像2: (リンク ») ]

24bit/192kHzのハイレゾ録音をサポートする『SERIES 102i』、『SERIES 208i』は、Windows、MacおよびiOS機器に対応し、ともに低ノイズでクリアーなサウンドに定評があるUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載。S/MUX出力に対応した機器からマルチチャンネルのデジタルオーディオ入力が可能なオプティカル入力端子のほか、SERIES 208i においてはプロ機器に装備されているワードクロック入出力端子など、コンパクトでありながらプロの要求に応える仕様と拡張性を備えており、様々なレコーディングセッションに対応します。


バンドルソフトウェアは、Steinberg社のWindows/Mac用DAWソフトウェア『Cubase LE』およびiPad用DAWアプリ『Cubasis LE』、IK Multimedia社のギターエフェクト/モデリングソフトウェア『AmpliTube TASCAM edition』、マスタリングソフトウェア『T-RackS TASCAM edition』に加え、新たにミキシングソフトウェア iZotope社の『Neutron Elements』と、制作フローのすべてをカバーする充実した内容となっています。


[画像3: (リンク ») ]

SERIESインターフェース・シリーズはシルバーを基調にした精悍なデザインと強化された操作性、高品位な無償バンドルソフトによってあらゆるミュージシャン、クリエイターのクリエイティビティを刺激し、イマジネーションあふれる音楽制作に大きく寄与いたします。

【主な特長:共通】


最大24bit/192kHzのオーディオフォーマットに対応
低ノイズの録音環境を実現するハイスペック入力オーディオ回路
ファントム電源は入力チャンネル単位で独立してON/OFF可能
Windows、MacおよびiOS機器に対応(UAC2.0に対応)
低レイテンシーで安定したドライバー動作(Windowsは自社製ドライバー)
本体内にMixer/Routing/TASCAM FXs (COMP, EQ, Reverb) 機能を搭載※専用ソフトウェアSettings Panelで制御(4xFs時はReverbが無効になります。)
最新DAWソフトウェアCubase LE(Windows/Mac版64ビットパソコン)、Cubasis LE(iOSアプリ)をバンドル
プラグインエフェクトソフトIK Multimedia AmpliTube/T- RackS TASCAM editionをバンドル
ミキシングプラグインiZotope Neutron Elementsをバンドル
堅牢なメタルボディ
自動更新機能(ソフトウェア・ドライバー/ファームウェアを更新)
お知らせ機能(SettingsPanelソフトウェアでの画面表示)
遅れの無いモニタリングを可能にするダイレクトモニター搭載
主要DAWでの動作検証済み(Pro Tools、Live、Cubase、Studio One、GarageBand)

【主な特長:SERIES 102i】


EIN-129dBuを誇るUltra HDDAマイクプリアンプを2系統搭載
バランス入力対応コンボジャックXLR/TRS端子を2系統装備
USB 2.0接続で最大10イン2アウトの入出力
S/MUX対応オプティカル入力端子により最大8入力を拡張可能
18mW+18mWのステレオ標準ジャックヘッドホン出力端子を2つ搭載


【主な特長: SERIES 208i】


EIN-129dBuを誇るUltra HDDAマイクプリアンプを4系統搭載
バランス入力対応コンボジャックXLR/TRS端子を4系統装備
USB 2.0接続で最大20イン8アウトの入出力
正確なオーディオクロック同期環境を構築可能なWordイン/アウト BNC端子(終端ON/OFF付)
2系統のS/MUX対応OPTICAL入力により最大16入力を拡張可能
45mW+45mWのステレオ標準ジャックヘッドホン出力端子を2つ搭載


詳細仕様は各製品サイトをご確認ください。

【製品サイト】
SERIES 102i : (リンク »)
SERIES 208i : (リンク »)


[画像4: (リンク ») ]

TASCAMは、確かな音質と高い耐久性で長年に渡り支持され世界中の放送・録音現場に導入されています。その実績と経験を活かしプロフェッショナルのための音響に関わるトータルソリューションを提供するブランドです。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]