デジタルハリウッドアカデミーによる公立学校の教職員向けEdTech研修|奈良県教育委員会にて実施

デジタルハリウッド株式会社 2019年07月18日

From PR TIMES

・デジタルハリウッドが展開をする、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、奈良県教育委員会の教職員向けにEdTech研修『教科教育をより良くするために、ICTをどのように活用するか』を7月2日(火)に実施

・研修では、高度情報化社会の進展に伴って進歩を続けるテクノロジーの力を使い、教育にイノベーションを起こす領域として注目を集めているEdTechについての見識を深める

・これからの情報社会に対応できる教育を推進するための、未来を創る児童生徒を育てる実践的な教員を育成することを目的に本研修を実施



 ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社が展開をする、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、奈良県教育委員会の教職員向けにEdTech研修『教科教育をより良くするために、ICTをどのように活用するか』を7月2日(火)に実施しました。


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 高度情報化社会の進展に伴って進歩を続けるテクノロジーの力を使い、教育にイノベーションを起こす領域として注目を集めているEdTechについての見識を深めました。教科等を超えた全ての学習の基盤として育まれ活用される資質・能力として、言語能力とともに情報活用能力が注目されています。これからの情報社会に対応できる教育を推進するための、未来を創る児童生徒を育てる実践的な教員を育成することを目的に本研修を実施しました。
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■研修内容

『教科教育をより良くするために、ICTをどのように活用するか』
教育対象、教育内容、教育手段の様々な事例を紹介しました。デジタルハリウッド大学の事例だけでなく、iteachers(教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム (リンク ») )で扱っている最新事例にも触れました。そして、教育対象や教育内容といった他分野の成功事例・失敗事例のメカニズムを理解することで、教科教育の授業手法への応用を目指しました。


■参加された教職員の皆様

奈良県内の小/中/高/特別支援学校に勤務する管理職
奈良県内の市町村教育委員会で情報教育に関して指導的立場にある指導主事
小学校プログラミング教育、統合型校務支援システム等、学校教育においてEdTechを活用した教育を推進する立場にある教職員


■講師プロフィール

栗谷 幸助
デジタルハリウッド大学 准教授

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福岡県生まれ。中央大学卒業後、流通業に就くが、その際に「人と人とを繋ぐ」という『道具』としてのWebの魅力に触れWeb業界へ転進。Webデザインユニットの代表として、SOHOでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地でWeb関連の講師を担当。その後、デジタルハリウッドに所属する。

共著として、『グラフィックデザイン Illustrator & Photoshop』『Webデザイン Illustrator & Photoshop』『Webデザイン HTML & Dreamweaver』『Webデザイン Flash』(全て 技術評論社)を執筆。


■参加理由 ※一部

・プログラミング教育等の最近のICT活動の学習がどのような展開になっているのか知りたかったため。
・反転授業の展開方法のアイデアを知りたかったため。
・生徒を惹き付けるために、ICTを日頃の教育活動の中で生かせないかと考えていたため。
・教科のICT活用事例を学ぶため。
・他業種をよく知る方が、どのような目線で教育を捉えているかを知りたかったため。
・市内小学校のPCルームにiPadが導入され、その活動事例を知りたかったため。
・来年中学の生徒用PCの入れ替えに当たり、どのようなものが良いか検討中のため。
・学校でICTを担当しているので、学校として取り組めるような教材や手法があれば知りたかったため。
・これからの児童にとって、より良い教育を提供するためには、自分の技術力、指導力、発想力を上げる必要があると思ったため。


■奈良県教育委員会(奈良県立教育研究所)

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奈良県教育委員会では、新学習指導要領や大学入試改革に向けて、教員が学習者に一方的に知識を伝える授業の在り方から、学習者が「自分の考えを表現し、他者の持つ多様性に触れながら、自らの学びを深める」アクティブ・ラーニングへ移行すべく、教員のICT活用を促進しています。
「平成28年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(速報値)」における「都道府県別 教員のICT活用指導力の状況(全校種)」の項目で、47都道府県中低位にあるという現状を改善するために、教員の指導力向上と学校のICT環境整備の両面から、ICT活用教育の充実に取り組んでいます。
そして、その一環として、デジタルハリウッドとの連携、Adobe Creative Cloudエンタープライズ版の包括契約や、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムへの参加等を行っています。


■デジタルハリウッドアカデミー

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デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」による、教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして、大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・障害者支援サービス企業・教育サービス企業など教育活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。

例えば、概論的なナレッジやICTツールの操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりも、eラーニングによる個別学習が効果的ですが、私たちはそれを授業内で行い、教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。そして、受講生の基礎が整ったところで、本来の教育目的を達成するためのディスカッション、グループワーク、フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行います。

これらを実践するためのeラーニング教材の提供、eラーニング教材の制作、カリキュラムリニューアル、現場メンター研修、講師派遣による出張授業、遠隔ライブ授業、さらには受講生募集イベント等の企画まで、トータルでご支援させていただいております。

<導入実績31校(2019年7月現在)>


■デジタルハリウッド株式会社

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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。

設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

2019年10月、設立25周年を迎える。


【当講座の開催希望に関するお問い合わせ】
デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部:細野
mail:hosonoyasuo@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9267

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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