生徒会メンバーとの高校生活を描いた青春小説『「未完成」なぼくらの、生徒会』が7月18日に発売!

株式会社KADOKAWA 2019年07月18日

From PR TIMES

大ヒット「悩み部」シリーズ(学研)を手がける麻希一樹氏が描く、感動の涙100%の青春小説!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、2019年7月18日(木)に単行本小説『「未完成」なぼくらの、生徒会』を刊行いたします。




書籍情報


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『「未完成」なぼくらの、生徒会』
著者:麻希一樹
装画:新井陽次郎
定価:本体1,000円+税
発売日:2019年07月18日
発行:株式会社KADOKAWA
ISBN:9784041082652
(リンク »)

▼あらすじ
今年から共学になった元・男子校、県立神南学院高等部、通称神高。
女子中学校から、過去の私をだれも知らないここに入学した私・葵が出会ったのは、神高名物の変人だらけの生徒会メンバーだった!
「生徒会に入れ、さもないと“秘密”をばらす」と脅された私だけど、会長の晴人、副会長の由紀、同じ一年生の会計・悠真、他のメンバーにも“だれにも言えない秘密”があるようで――。

著者の麻希一樹氏は「5分後に意外な結末」シリーズ(翻案・共著、学研)でデビュー。
ほか「悩み部」シリーズ(学研)を手がけ、中高生を中心に幅広い支持を得ています。

今作では、とある県立高校を舞台に、ひょんなことから生徒会に入ることになった主人公の高校一年生・椎名葵が出会った、個性的な生徒会メンバーとの高校生活を描きます。


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<目次>
第一章 椎名葵の誤算
第二章 不破由紀の憂鬱
第三章 白石悠真の告白
第四章 天宮晴人の危機
第五章 神高生徒会の秘密

第二章以降では葵以外の生徒会のメンバーそれぞれが主人公となり、ひとりひとりの悩みや秘密が明かされる中、ちりばめられた謎がすべて繋がっていく驚きのラストは必見です。

装画の新井陽次郎氏が描き下ろした、透明感あふれる中にキャラクターが躍動するみずみずしいイラストとともにお楽しみください。


▼お試し読み公開中!
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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