テレワーク・デイズ2019 in 知床斜里

株式会社ワイズスタッフ 2019年07月19日

From PR TIMES

損保ジャパン・日立製作所等の首都圏企業3社が、地域活性化・新規事業創出のため、世界自然遺産「知床」斜里町にテレワークで滞在

~テレワーク・デイズの1stウィーク 首都圏の企業3社が斜里町に~
東京2020オリンピック・バラリンピック競技大会開催日の7月24日をコア日として開催されるテレワーク・デイズ2019に合わせ、首都圏の企業3社が、地方活性化や新規事業創出など、それぞれの目的で、斜里町でテレワークを実施します。



株式会社ワイズスタッフ(本拠地:北海道北見市)は、平成27年度総務省ふるさとテレワーク事業において、オホーツクふるさとテレワーク事業のコンソーシアムの一員として事業を受託したことを機に4年に亘り、斜里町そして地元の有志によるサポート団体である知床スロウワークスと共に、テレワーク事業を推進してまいりました。

本稼働した平成28年度~平成30年度の3年間に、首都圏企業を中心に延べ163社、320名のテレワーカーを受け入れ、関係人口の増加を図ってまいりました。

また、多くのリピート企業が斜里でテレワークを行うなかで、町や地元の企業、高校などと連携し、新たな取り組みや事業がなされ、双方にとってさまざまなメリットが生まれています。


[画像1: (リンク ») ]

・斜里ふるさとテレワーク  (リンク »)

【斜里でテレワークを実施する企業について】

■損害保険ジャパン日本興亜株式会社・株式会社日立製作所

7月22日より2社の社員20名が合同で地方活性化型テレワークを行います。

【主な取り組み】
l 都市部企業と地域住民で様々な視点から、地域活性化を目指す新しい働き方についての議論を深めながら、地方でのテレワークの有用性を検証

l 7月26日から開催の「しれとこ斜里ねぷた祭り」に都市部企業が参加するため、テレワークでの業務終了後、地域住民との練習し、当日は太鼓や行燈行列に参加し祭りを盛り上げる

l 地域活性化の試みとして、日立のエンジニアによる斜里町の小学生向けプログラミング教室を開催

また、業務時間外や週末は帯同した家族や仲間の社員とともに、オホーツクで観光やアクティビティを楽しむ予定です。


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■Prop Teck plus株式会社

Prop Teck plus株式会社(本社:東京)は、7月22日からの1週間、全社テレワークを実施し、一部の社員が斜里町でテレワーク合宿を行います

平成28年度に本事業のモニター企業として参加して以来、毎年数回斜里町で社員のテレワーク合宿やワーケーションを行い、多くの社員が斜里町に来ています。

これがきっかけとなり、今年5月に斜里町と連携協定を締結し、自社の技術やネットワークを使い、斜里町の企業等と連携しながらさまざまな事業を展開し始めています。そのひとつが、本年9月16日に開催予定の「知床ドローン・フェスタ」です。夏場に利用されていないウナベツスキー場の活用、フェスタ開催による斜里町のPR効果や、ドローン関係者の集客、斜里町にドローン技術を広げるなど、地域活性化に向けた取り組みをいたします。
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・知床ドローン・フェスタ  (リンク »)


宿泊スペースを併設しているワーキングスペース「しれとこらぼ」は、9月6日までのテレワーク・デイズ期間中に多くの企業から予約が入っており、また9月4日~6日には昨年に続き、弊社が企画運営する「働き方改革テレワーク合宿」も行う予定です。テレワークの取り組みを通じ知床スロウワークスを中心に町民とテレワーカーとの交流が深まり、更なる効果が期待されます。

・働き方改革合宿2018のレポート  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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