<働くみんなのホンネ調査>「夏季休暇」について調査を実施

株式会社ワークポート 2019年08月05日

From PR TIMES

令和初のお盆大型9連休目前!世間の夏休み事情は?約10%が「昨年より日数が増えた」 約30%が「使えるお金が減った」

総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、全国の転職希望者421人を対象に、【夏季休暇】についてアンケート調査を行いました。



■半数近くが8月に夏季休暇を取得予定!一方で夏季休暇を取れないという人も

 令和初、そして働き方改革開始後初となるお盆を目前に、転職希望者へ夏季休暇の実態調査を行いました。
 対象者に夏季休暇を取得する予定はあるかと聞いたところ、49.2%が「8月に取得予定」と回答しました。また、27.6%が「夏季休暇を取る予定はない」と回答しました。夏季休暇を取る予定はないという人の中には、現在離職中であるという人のほか、「会社で夏季休暇は設けられておらず、取るとしても自身の有給休暇を消費するのみになる」(20代・女性・管理)、「夏季休暇を取れるほど人が潤っていない」(30代・男性・接客販売)という、会社のルールや職場環境が原因で夏季休暇を取りたくても取れないという人がいました。
 また、夏季休暇を取得する予定がある人とすでに取得した人に夏季休暇の日数を聞いたところ、1番多かったのは「5日間」(25.2%)、次に「3日間」(23.6%)、「9日間」(10.8%)となりました。令和元年の夏季休暇は最大9連休だと盛り上がっていますが、実際に9連休を取得する人は少ないようです。また、夏季休暇の時期を自分で選べるかという質問では「自分で選べる」が49.2%、「会社で決まっている」が46.9%、「その他」が3.9%となりました。
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■夏季休暇が昨年より増えたという人が12.5%!理由は働き方改革や転職

 夏季休暇を取得する人に夏季休暇は昨年より増えたか質問したところ、82.0%が「変わらない」と回答しました。今年は8月12日に振替休日がありますが、夏季休暇に直接影響しているという人はさほど多くないようです。また、夏季休暇が昨年よりも「増えた」と回答した人は12.5%となりました。増えた理由については、「働き方改革により会社の方針が変わったから」(20代・男性・営業)、「前職がサービス業のため夏季休暇が無かった」(30代・男性・営業)という、今年の4月に開始された働き方改革の影響や、転職による変化を理由とする意見が挙げられました。
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■夏季休暇に使えるお金が昨年より減ったという人が28.5%!理由はライフイベントによる出費や残業の減少

 夏季休暇を取得する人に、夏季休暇に使えるお金は昨年より増えたか質問したところ、63.6%が「変わらない」と回答しました。次に多かったのは「減った」と答えた人で28.5%でした。使えるお金が減った理由については、引越しや出産といったライフイベントのほか、「夏のボーナスが減ったから」(20代・男性・営業)、「残業が減ったため」(30代・男性・システムエンジニア)など収入面のマイナスといったものが目立ちました。働き方改革によって連休を取りやすくなったという人もいる一方で、働き方改革によって残業時間が減り、収入が下がっているという人も見られました。
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■働き方改革によって夏季休暇のルールが変わった会社は約10%

 対象者に、夏季休暇について働き方改革によるルール変更はあったか聞いたところ、「あった」と答えた人が9.7%、「なかった」と答えた人が58.2%、「わからない」と答えた人が32.1%となりました。「あった」と答えた人に具体的な内容を聞いたところ、「有給休暇とは別に夏季休暇を消化することになった」(40代・女性・システムエンジニア)、「7~9月以外でも取得可能になった」(40代・女性・医療福祉)といった、働き方改革によって付与される休暇が増えたり、連休が取得しやすくなったりという意見が見られました。一方で、「強制的に有給休暇を取らせるため特別休暇がなくなった」(40代・男性・システムエンジニア)、「夏季休暇という名称が有給休暇という名称に変わった」(30代・男性・不動産管理)といった、働き方改革の影響で夏休みとして有給休暇を消化するルールになったという声が多く見られました。働き方改革では年5日の有給休暇取得が義務付けられましたが、それを自由に使うのではなく、夏休みとして消化させる企業もあることが明らかになりました。夏季休暇という特別休暇がなくなり、有給休暇を充てるようになったというものはあまり嬉しい変化とは言えません。

 最近では、特別休暇と有給休暇をつなげて連休を伸ばしたり、連休の取得可能な期間を長くしたり、昨年まではなかった休暇制度をつくったりと、適宜休暇を取得しやすくすることで労働環境を向上させようと努力する企業も増えています。働き方が多様化している今、その企業独自の福利厚生や休暇制度も増えてきているので、転職活動をする際はそういった面にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
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■ワークポートの取り組み

 私たちはミスマッチのない転職を実現し、すべての人や企業がいきいきと働ける社会を創ることが最大のミッションであると考えています。また、質や満足度の高いサービスを提供したいという思いを込め、キャリアコンサルタントを“転職コンシェルジュ”と呼んでいます。転職希望者のキャリアや人生設計に適う求人のご紹介のほか、ご要望に合わせて年収交渉や退職のアドバイスなどをいたします。転職コンシェルジュとしての質の向上のため、人間性と専門性を高める取り組みなども行っています。
※「転職コンシェルジュ(R)」はワークポートの登録商標です。 (リンク »)
※この調査内容を転載ご利用いただく場合は「ワークポート調べ (リンク ») 」の表記をお願いいたします。

■調査概要

調査内容 :夏季休暇について
調査対象者:当社利用者
有効回答 :421人
調査期間 :2019年7月16日~7月23日


■会社概要

商号  :株式会社ワークポート
代表者 :代表取締役CEO 田村高広
設立  :2003年3月
事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
拠点  :大阪、福岡、名古屋、仙台、横浜、埼玉、神戸、立川、千葉、京都、岡山、広島

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