まったく新しい管楽器として誕生したVenovaにアルトバージョンが登場 ヤマハ カジュアル管楽器『Alto Venova』

ヤマハ株式会社 2019年08月08日

From PR TIMES

ヤマハ株式会社は、管楽器の新製品として、『Alto Venova(アルト ヴェノーヴァ)』を2019年9月12日(木)に発売します。



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カジュアル管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」は、管楽器の本格的な演奏感や表現力をより気軽に、より身近に楽しんでいただける、まったく新しいタイプのアコースティック管楽器です。2017年に発売した「Venova」は、円筒管を分岐させた「分岐管構造」と蛇行形状による今までにない独自のデザインを採用することで、コンパクトなボディサイズながらサクソフォンのような音色を奏でることができ、管体を蛇行させることで、管楽器初心者でも演奏しやすいリコーダーに似たやさしい指づかいを実現しました。またABS樹脂製のため、軽量ながらも耐久性に優れ、水洗いも可能です。これらのデザインと機能、さらには管楽器ならではの本格的な吹き心地が、管楽器初心者だけでなく経験者にも満足いただける楽器であると評価され、楽器として初めてグッドデザイン大賞(2017年度)を受賞しました。

このたび発売する『Alto Venova』は、2017年に発売したソプラノ音域を奏でられる「Venova」の手軽さはそのままに、初めての人でもより演奏をし易く、落ち着いた音色を奏でることができるアルト音域のモデルです。


<概要>


アルトサクソフォンのような落ち着いた暖かい音色
リコーダーに似たやさしい指使い
気軽に扱えてメンテナンスも容易、丈夫で軽量なコンパクトボディ


品名/品番/価格(税抜)/発売時期:
ヤマハ カジュアル管楽器 Alto Venova(アルト ヴェノーヴァ)/YVS-120/オープンプライス/9月12日(木)


<主な特長>
1.アルトサクソフォンのような落ち着いた暖かい音色

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マウスピースに付けたリードを震わせて発音し、アルトサクソフォンのような落ち着いた暖かい音色と、リード楽器ならではの本格的な吹き心地によって、表現力豊かな演奏ができます。またヤマハ独自の音響解析技術を活かして管体の内径と音孔の設計を最適化することで2オクターブの音域を実現しており、多くの楽曲の演奏が可能となっています。

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2.リコーダーに似たやさしい指使い
「分岐管構造」と蛇行形状によって、リコーダーに似た、習得しやすく演奏しやすいシンプルな指づかいを実現しているため、管楽器初心者でも気軽に演奏を楽しむことができます。

3.気軽に扱えてメンテナンスも容易、丈夫で軽量なコンパクトボディ
ボディがABS樹脂製のため、軽量で壊れにくく水洗いが可能で、気軽に取り扱えて簡単にメンテナンスできます。また耐久性が高く安定性に優れた樹脂製の専用リードを付属し、キイ部分のパッドにも安定性の高い合成素材を使用しました。丈夫でコンパクトなので、気軽にどこへでも持って行くことができ、アウトドアなどさまざまな場面で演奏を楽しむことができます。


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<開発の背景>
当社は1966年にヤマハブランドの管楽器第一号機としてトランペット「YTR-1」を発売し、以来、国内外のトッププレーヤーとの対話を重ね、技術革新やノウハウを蓄積してきました。現在では数多くのカテゴリでプロから初心者まで幅広いユーザーに愛用いただいています。

2017年に発売した「Venova」は、「もっと気軽に、もっと自由に、より多くの人に管楽器の演奏を楽しんでほしい」という想いから生まれました。最大の特徴である「分岐管構造」は、1993年発売の当社シンセサイザー「VL1」に搭載されたデジタル信号処理によるバーチャル・アコースティック音源に用いられた「分岐管理論」を応用し、具現化したものです。豊かな音色ややさしい指づかいなどの特長を備えたまま構造をシンプルにすることができ、メンテナンスが容易でコンパクトにできる「分岐管構造」を採用しました。

当社は「Venova」のラインアップに『Alto Venova』を加えることにより、仕事終わりの自由な時間やアウトドア、カジュアルなセッションなどさまざまなシーンで管楽器の新しい楽しみ方が広がることを願っています。
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ヤマハ カジュアル管楽器 ヴェノーヴァ 製品情報サイト
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ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
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