「こども参観日&SDGsワークショップ」を初開催

出光興産株式会社 2019年08月13日

From PR TIMES

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、トレードネーム:出光昭和シェル 以下、当社)は8月8日、9日に本社オフィスで、小学生のこどもを対象とした、親の職場見学と社会の課題(SDGs)を学ぶ「こども参観日&SDGsワークショップ」を初めて実施いたしました。



「こども参観日&SDGsワークショップ」は、仕事と家庭を両立する社員が男女ともに増えている中、親子のコミュニケーション促進と、職場の子育て世代への理解を深める機会の創出を目的に実施しました。参加したこども達は、自分の親の職場を訪問し上司や同僚と名刺交換を行い、事前に用意してきた”会社の人たちに聞いてみたいこと“を質問しました。その後、社長を訪問し名刺交換をしたこども達から、社長へも多くの質問が飛び出しました。また持続可能な開発目標(SDGs)に基づいたワークショップでは、石油から生まれるプラチスックや紙資源のゴミ分別体験などを通じ、環境に与える影響やリサイクルの重要性を学びました。
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1.当日の活動内容

(1)職場見学(親の上司・同僚と名刺交換、社員に質問)

(2)木藤社長と名刺交換


(3)SDGsワークショップ(環境問題を学ぶ動画視聴、ゴミ分別体験など)


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2.参加者の声


「いつもと違い、とても真剣に働いていてお父さんはすごい頑張っているなと思いました。」(5年生)

「お父さんが働く会社の中を見るときドキドキしたけど、たくさんの人と名刺を交換しました。」(5年生)

「SDGsでやった、ごみ分別が結構、難しかったです。」(2年生)


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「職場にこどもが来るのは緊張しますが、皆さんに温かく迎えていただき感謝しています。」(保護者)

「こどもに自分の会社と仕事を説明する良い機会になりました。」(保護者)


3.木藤社長コメント

皆、緊張しながらもきちんと名刺交換し、好奇心旺盛に鋭い質問をしてくる姿に驚かされました。親が実際に働く姿をこども達に見てもらうことは、こども達だけでなく、親や職場にとっても良い刺激となりました。初めての試みでしたが、当初の目的は達成できたのではないかと思います。
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4.職場の声

「親子でいる姿を見て、会社では見えないお父さん、お母さんの表情を見ることができました。家族との生活が充実してこそ、会社で力を発揮できることを実感しました。」(上長)

「日頃お子さんの話を聞いていますが、顔を知り、言葉を交わしたことで、同僚の家族を身近に感じられました。」(同僚)


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当社はダイバーシティ&インクルーシブネスをもとに、今後も定期的にこのような機会を設け、次世代育成と職場における相互理解の機会創出に取り組んでまいります。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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