「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」第7回を10月5日(土)に開催!

株式会社リクルートホールディングス 2019年08月20日

From PR TIMES

アイマスクをして街で撮影することや凹凸プリントの写真鑑賞に興味のある写真家・見学者を募集中

ガーディアン・ガーデンでは、日本視覚障碍者芸術文化協会との共催により、2019年10月5日(土)に「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を開催いたします。



[画像1: (リンク ») ]

今年で7回目の開催となる本ワークショップは、写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということはどういうことなのか、新たな視点から写真を捉え直してみたいという写真家が、一緒に街に出て写真撮影し、凹凸プリントで印刷した写真を触って鑑賞する企画です。
開催に向けて、写真家と見学者の参加希望者を募集します(注1)。

写真家の方は2019年9月20日(金)、見学者の方は9月27日(金)までに、必要事項を記入のうえ、creation@r.recruit.co.jp までご連絡ください。
応募方法の詳細はウェブサイト( (リンク ») )でご確認ください。

(注1)ガーディアン・ガーデンでは、写真家と見学者の参加希望者を受け付けます。視覚障害者の方の申込先はinfo@daisukeozaki.com (ワークショップモデレーター尾崎大輔)までご連絡ください。

●共催: 日本視覚障害者芸術文化協会、株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン
協力:株式会社ニコン


【ワークショップ概要】
日時:2019年10月5日(土)10:00-17:00
場所:ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F)
募集定員:写真家10名、視覚障碍のある方10名、見学者10名 *事前申し込み制
参加費: 無料(お弁当代として500円、介助者の方は無料) *交通費は参加者負担

[画像2: (リンク ») ]

プログラム:
10:00 写真家・見学者の方、ガーディアン・ガーデン集合
10:15 写真講義
11:00 撮影
13:00 食事休憩
14:10 写真家作品プレゼンテーション
15:25 撮影した作品の鑑賞、講評会
17:00 終了予定

参加者(写真家・見学者)の応募方法:
写真家の方の応募方法 / 募集締切日:2019年9月20日(金)
A. 作品提出(10点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。
B. 制作意図(300~400字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可
D. 連絡先(メールアドレス・電話番号)
以上A~Dをメール添付の上、creation@r.recruit.co.jp まで件名を「10/5ワークショップ作家参加希望」としてお送りください。

見学のお申し込み方法 / 募集締切日:2019年9月27日(金)*定員になり次第締め切り
creation@r.recruit.co.jp まで、件名を「10/5ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。

■ワークショップモデレーター、講師紹介
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ワークショップモデレーター: 尾崎大輔 Daisuke Ozaki (写真家)
1983年三重県生まれ。2006年、早稲田大学社会科学部卒業後、渡英。2007年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。2011年より視覚障碍者を中心に知的障碍者、精神障碍者などを対象としたワークショップを多数主催。日本視覚障碍者芸術文化協会(Art for the Light)副会長。  (リンク »)

[画像4: (リンク ») ]

講師: 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma (キュレーター)
1987年株式会社リクルート入社。’90年若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデ ン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)や「1_WALL」(’09年~)の運営に携る。平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei 等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。’17年3月同社を退社しフリーに。 武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学非常勤講師。

[画像5: (リンク ») ]

講師: 小林美香 Mika Kobayashi (写真研究者)
国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08 年にAsian Cultural Councilの招聘、及びPatterson Fellowとしてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010 年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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