小学館が民間月面探査プログラムHAKUTO-Rのメディアパートナーに参加

株式会社小学館 2019年08月23日

From PR TIMES



株式会社小学館(本社:東京都千代田区、社長:相賀 昌宏、以下「小学館」)と株式会社ispace(所在地:東京都港区、ファウンダー&CEO:袴田 武史、以下「ispace」)は、2019年8月22日、HAKUTO-Rプログラムのメディアパートナー契約を締結致しましたので、お知らせします。

HAKUTO-Rは、月面開発を目指す日本のスタートアップ「ispace」が運営する月面探査プログラムで、月着陸船(ランダー)と探査車(ローバー)を開発し、月面着陸および月面探査の二つのミッションを行います。月面着陸ミッションは2021年、月面着陸・探査ミッションは2023年にそれぞれアメリカのSpaceX社のファルコン9ロケットで打ち上げを行う予定です。


小学館は、「人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版である」という理念を持っています。HAKUTO-Rの日本や世界でもまだ成し遂げられていない民間初の月面探査への挑戦を広く伝えていくことが、現在第一線で活躍する現役世代や日本を背負う次世代の子供たちの心に良い方向を生み出すきっかけを与えることができると考え、HAKUTO-Rにおける国内出版分野のメディアパートナーに参画することを決めました。

今後、出版物や様々なイベントを通してHAKUTO-Rの動きをお伝えするほか、小学館が持つコミックや雑誌などの媒体や編集ノウハウを活用して、HAKUTO-Rの挑戦を応援していきます。


[画像: (リンク ») ]

史上初の民間月面探査プログラムHAKUTO-Rのランダーとローバー


■株式会社ispace ファウンダー&CEO 袴田武史のコメント

HAKUTO-Rの取り組みを多くの人に知っていただき、一緒に応援していただくためには出版を含むメディアの力は非常に重要です。小学館が持つ媒体や情報を編集する力を得ることで、HAKUTO-Rの挑戦をより多くの人の心に届けていきたいと考えています。


■会社概要

株式会社小学館
(リンク »)
小学館は1922年に創立されました。小学生を対象とした学年別学習雑誌に始まり、現在では幼児誌から週刊誌、ファッション誌、ライフスタイル誌、コミック誌など、幅広く発行する一方、書籍部門でも絵本・図鑑・辞典・百科事典・文芸書、実用書、そして電子書籍などを発行する総合出版社です。

株式会社ispace
(リンク »)
「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。2018年2月までにシリーズA国内過去最高額となる103.5億円の資金調達を実施。日本初民間開発の月着陸船による「月面着陸」と「月面探査」の2つのミッションを行うプログラム「HAKUTO-R」を発表。アメリカSpaceX社のFalcon 9ロケットで2021年と2023年に打ち上げ予定。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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