興行チケットリセールの「チケットストリート」パ・リーグ3球団と提携、「公認リセールパートナー」に

チケットストリート株式会社 2019年08月29日

From PR TIMES

プロ野球界初、明日30日からスタート

興行チケットのリセール・マーケットプレイス「チケットストリート」を運営するチケットストリート株式会社(東京都品川区:代表取締役 西山 圭)は、「北海道日本ハムファイターズ」「千葉ロッテマリーンズ」「オリックス・バファローズ」のプロ野球パ・リーグ3球団とスポンサーシップ契約を締結し、明日30日より3球団の公認リセールパートナーとして「公認リセールサービス」を開始します。



[画像1: (リンク ») ]

■「公認リセールサービス」の概要
3球団主催試合のチケット取引を「チケットストリート」内で「球団公認」としてご利用いただけることになりました。主催者公認の安心なチケット売買の場を提供するとともに、購入者が都合により参加できない年間指定席(シーズンシート)等の有効活用を提案してまいります。
また、各球団の公式HPのチケットページから「チケットストリート」へのリンクを設置し、公認リセールサービスとしてファンへの告知、誘導を実施します。
なお、現在チケットストリートは個人間のリセールサービスですが、2020年から年間指定席(シーズンシート)を購入されている法人様も出品が可能になります。
 
■プロ野球におけるチケットリセール導入の意義
 プロ野球は、年間公式試合数800試合以上、観客動員数2500万人を超える、国民的なプロスポーツです。
 従来、シーズンシートの購入者を中心として行けない試合のチケットを譲りたいという希望や、チケットを購入したものの都合が悪くなってしまったケースなど、チケットを「売りたい」というファンの要望は根強く存在してきました。一方で、完売したエリアの座席を入手したい、お得な価格でチケットを手に入れたいなどの、チケットを購入したいファンの幅広いニーズもあります。
 しかしながら、昨今スポーツ業界のみならずあらゆるエンターテイメントにおいて一部のチケット不正転売が問題となっており、ファンはチケットを売買することに障壁があったと推察されます。そんな中、2019年6月に「チケット不正転売禁止法」が施行され、それまでグレーであった転売行為に対し、不正転売と適正な流通が定義されるとともに、主催者にはリセール環境の整備など、チケットの適正な流通への努力が求められることとなりました。こうした状況から、パ・リーグ3球団は「チケットストリート」を公認リセールパートナーとして位置付け、よりファン・顧客の需要を考慮したチケッティングや不正転売対策の検討をすることでファン拡大に取り組んで参ります。
なお、チケットリセールは、米国では2000年代中盤から急速に普及しており、チケット流通の欠かせない仕組みとして定着しています。メジャーリーグ(MLB)においては現在、全販売チケットの1/3以上がリセール経由で流通しているといわれています。

■チケットストリートにおける「公認リセール」導入意義
  チケットストリートは、スポーツ・音楽・演劇等、興行チケットのリセールサービス(2次流通)です。「ライブ・エンターテインメントの感動をすべての人に」をキャッチフレーズに、チケットを売りたい人と買いたい人の取引を安心・安全に仲介し、健全な興行チケット流通モデルの一翼を担う存在を目指して参りました。
 今回の3球団との提携による「公認リセール」としてのサービス開始により、各球団のファンの皆様により安心・便利にチケットストリートのサービスをお使いいただくことができるようになります。リセールサービスとして従来のチケット流通の仕組みを補完し、チケット入手機会の拡大を通して、当社サービスの発展と各球団のファン拡大に貢献して参ります。
 スポーツ庁は新たなスポーツビジネス等の創出により、プロスポーツ産業の市場規模を2012年の3,000億円から、2025年には1.1兆円に成長させるとの目標を打ち出しております。今回のパ・リーグ3球団による「公認リセール」の導入による健全なリセール市場の認知、普及の拡大は、日本プロスポーツ産業の発展に大きな役割を果たすことができると考えています。
 また、本取組により今までチケットストリート単独では対応が困難であった、一次販売におけるチケットの買い占め等の不正行為に対しても、主催者である3球団と共同で対策を検討することが可能になります。

■サービス開始日程、期間
2019年8月30日(金)より

■公認の対象となるチケット
「北海道日本ハムファイターズ」「千葉ロッテマリーンズ」「オリックス・バファローズ」の主催試合

■「チケットストリート」サービス概要
 チケットストリートは、日本最大級の興行チケットの売買仲介サービスです。何らかの事情で購入したチケットのイベントに参加できなくなった方(売り手)と、チケットを手に入れたい方(買い手)の間での売買取引を、安心・安全に仲介しています。

・取引モデル図

[画像2: (リンク ») ]

・取引価格の制限
購入価格にかかわらず、売り手が取引希望金額を自由に設定できます。

・手数料
売り手負担:なし
買い手負担:成約チケット価格の5%(税別)+公認サービス利用料(税込500円/枚)+決済手数料3%(税別:最低300円)

■チケットストリート株式会社 概要
名称チケットストリート株式会社
所在地東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル6F
代表者代表取締役 西山 圭
事業内容チケット仲介取引サービス「チケットストリート」 (リンク ») の運営
Webサイト (リンク »)  

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]