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「SI Object Browser」EDB Postgres 11対応版を提供開始デバッグ機能も搭載し、EDB Postgresの開発生産性を向上

株式会社システムインテグレータ

From: PR TIMES

2019-09-05 11:00

株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区、代表取締役社長:梅田 弘之、東証1部:証券コード3826、以下「システムインテグレータ社」)は、PostgreSQLおよびエンタープライズDB社が提供するEDB Postgres 11に対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Postgres 19」を9月12日付けでリリース、本製品の販売代理店を務める株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下「アシスト」)が同日より販売を開始します。



DBMS(Database Management System:データベース管理システム)のコストの最適化や用途に応じた使い分けが進む中、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するために新たに求められているデータ基盤は、パフォーマンス向上のための先進的な機能を備え、多種多様なワークロードに適応できる強力なデータベースエンジンです。EDB Postgresは汎用性の高いRDBMS(Relational DataBase Management System:リレーショナルデータベース管理システム)であるPostgreSQLをエンジンとしたデータベースで、EDB Postgresに特化したクラスタウェアをはじめ、コマンド1つで複数データベースのバックアップ取得/管理ができるバックアップツール、性能監視や周辺システムとの連携ツールなど、企業システムのデータベース運用で求められる機能がオールインワンで提供されています。また、Oracle Databaseとの高い互換性により既存プログラムを有効活用できることや仮想基盤やクラウド環境で利用しやすい柔軟なライセンス体系であることから企業での採用が増えています。

「SI Object Browser」シリーズは販売開始以来、日本国内で18,000社、410,000を超えるライセンスの販売実績(2019年7月末日時点)があるシステムインテグレータ社の製品です。1997年にOracle Databaseの開発支援ツールとしてリリースされ、その後SQL ServerやDb2、HiRDB、Symfowareなどの商用データベースに順次対応し、データベース関連ツールのデファクトスタンダードとなっています。今回リリースされる、EDB Postgresの最新バージョンならびにストアドプログラムのデバッグ機能を搭載した「SI Object Browser for Postgres 19」では、他の商用データベースと同様、EDB Postgresを採用した場合の開発生産性を飛躍的に向上させることができます。

EDB Postgresによるミッション・クリティカルな企業システム構築のサポートでも実績があり、同製品の販売代理店を務めるアシストでは、自社からEDB Postgresのサブスクリプションを購入した顧客に対し、「SI Object Browser for Postgres 19」のクライアント・ライセンスを無償で提供します。これにより、EDB Postgresによるシステム構築の負荷軽減/工数削減に大きく貢献し、顧客企業における複数データベースの適材適所での有効活用を支援します。

エンタープライズDB株式会社 代表取締役社長 藤田 祐治様からのコメント
株式会社システムインテグレータが、EDB Postgres 11に対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Postgres 19」をリリースすることを、エンタープライズDBは歓迎いたします。データベース関連ツールのデファクトスタンダードとなっている「SI Object Browser」シリーズが、EDB Postgres の最新版に対応したことで、EDB Postgresによる開発生産性が劇的に高まります。また、EDB Postgresでのサポート実績が豊富な株式会社アシストの支援により、ミッション・クリティカルな企業システム構築におけるお客様の負荷が大きく軽減するものと期待しております。

■「SI Object Browser for Postgres」の特長
「SI Object Browser for Postgres」はEDB Postgres、PostgreSQLデータベースに直接接続し、
・ テーブルやビューなどの各種オブジェクトの作成
・ テーブルデータの編集
・ ストアドプログラムの作成・実行
など、データベースに関わるすべての操作をGUIで行うことができる製品です。

■「SI Object Browser for Postgres 19」の対応内容
新しいバージョンでは、EDB Postgres 11に対応しました。最新のEDB Postgres環境でも「SI Object Browser for Postgres」を安心して利用できます。また、新たにストアドプログラムのデバッグ機能を追加しました。IDE(統合開発環境)にあるようなステップ実行や、ブレークポイントの設定、変数情報の確認などが可能となり、ストアドプログラムの開発だけでなく、より細かなデバッグ操作ができるようになります。
[画像: (リンク ») ]


■「SI Object Browser for Postgres 19」の動作環境

[表1: (リンク ») ]


※データベースに接続する場合は、データベースクライアントのビット数とSI Object Browserのビット数を合わせてください。

■「SI Object Browser for Postgres 19」の販売価格など
アシスト提供のEDB Postgresサブスクリプション、PostgreSQLのプロダクトサポート・サービスの契約ユーザには、契約数に応じて以下のクライアント・ライセンスを無償で提供します。

※下表は提供形態の一例です。無償提供クライアント・ライセンスの詳細についてはお問い合わせください。

◎アシスト提供のプロダクトサポート・サービス採用時のクライアント・ライセンス付与数

[表2: (リンク ») ]



◎「SI Object Browser for Postgres 19」クライアント・ライセンス/保守価格(税別)

[表3: (リンク ») ]



※1各ライセンス数とも、メディアは1枚となります。
※2保守契約は任意です。契約ユーザにはシステムインテグレータ社による保守/サポートを提供します。

■会社概要
【株式会社システムインテグレータについて】
会社名:株式会社システムインテグレータ
証券コード:3826 (東証1部)
代表者:代表取締役社長 梅田 弘之
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー32階
設立:1995年3月
資本金:3億6,771万円
URL: (リンク »)
事業内容:
・パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)
・AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング

【株式会社アシストについて】
会社名:株式会社アシスト
代表者:代表取締役社長 大塚 辰男
本社所在地:東京都千代田区九段北4-2-1
設立:1972年3月
従業者数:1,160名(2019年4月現在)※グループ会社含む
URL: (リンク »)
事業内容:
・コンピュータ用パッケージ・ソフトウェアの販売、技術サポート、教育およびコンサルティング

■本件に関するお問い合わせ
株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部:後迫、横島
TEL:03-5768-7979 FAX:03-5768-7884
E-Mail:oob@sint.co.jp

株式会社アシスト
広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL: (リンク »)

■「SI Object Browser for Postgres」に関するお問い合わせ
株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部:後迫
TEL:03-5768-7979 FAX:03-5768-7884
E-Mail:oob@sint.co.jp
詳細URL: (リンク »)

株式会社アシスト
東日本技術本部 情報基盤技術統括部 ビジネス推進部 担当:中村剛
TEL:03-5276-3653
詳細URL: (リンク »)

※記載されている商品名は、各社の商標または登録商標です。
※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用ください。
※ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発売日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。



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