暑さ対策グッズで、男性が使うのは「汗ふきシート」、女性は「日焼け止め」

株式会社ジャストシステム 2019年09月18日

From PR TIMES

『外出時の暑さ対策に関する実態調査』


~女性の7割以上が、暑さ対策グッズは「見た目も大事」~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『外出時の暑さ対策に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20歳~69歳の男女1,000名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全33ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ( (リンク ») )から、無料でダウンロード提供します。



[画像: (リンク ») ]


【調査結果の概要】

■暑さ対策グッズで、男性が使うのは「汗ふきシート」、女性は「日焼け止め」
外出時、暑さ対策用グッズを持ち歩く人に対して、何を持ち歩いているかと聞いたところ、「日焼け止め」(54.7%)が最も多く、次いで「汗ふきシート」(51.2%)、「うちわ・扇子」(48.3%)、「携帯扇風機」(34.5%)でした。男女別に見てみると、男性は「汗ふきシート」と答えた人が最も多く(55.7%)、女性は「日焼け止め」(71.0%)でした。
※複数回答あり。

■女性の7割以上が、暑さ対策グッズは「見た目も大事」
暑さ対策グッズの見た目に「こだわりたい」人は21.9%、「できればこだわりたい」人は42.9%で、64.8%の人が暑さ対策グッズの見た目も気にしていることがわかりました。男女別に見てみると、男性の55.8%、女性の73.8%が見た目も大事と考えていました。

■約5割が、「こまめな水分補給」を意識
外出時の暑さ対策として、特に意識していることを聞いたところ、最も多くの人から挙がったのは「こまめな水分補給」でした(48.0%)。男女別に見てみると、男女ともに最も多かったのはやはり「こまめな水分補給」(男性:51.5%、女性:44.8%)でしたが、次いで男性は「冷たい飲料を飲む」(8.9%)、「なるべく日陰を歩く」(7.2%)を挙げたのに対し、女性は「日傘をさす」(16.8%)、「日差しが強い場所には行かない」(9.1%)でした。

■約6割が、「今年の夏は、昨年より暑い」
今夏の日中の気温について、「昨年より暑いと感じた※」人は60.2%でした。年代別に見てみると、20代(55.5%)、30代(55.0%)、40代(60.5%)、50代(64.5%)、60代(65.5%)で、40代以降では、6割以上の人が「昨年よりも、今夏は暑い」と実感していました。
※「昨年より暑いと感じた」と「昨年よりやや暑いと感じた」の合計。

調査期間:2019年8月23日(金)~8月29日(木)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、20歳~69歳の男女1,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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