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PR TIMES、経営執行体制および組織体制のお知らせ

株式会社PR TIMES

From: PR TIMES

2019-09-20 17:45

- 江口学と名越里美が執行役員に就任 -



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プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下PR TIMES)は、2019年10月に下記のとおり組織変更および人事異動を行うことをお知らせいたします。


組織変更(2019年10月)

当社は2016年の上場を機にMissionとValueを策定して、事業を通じたMissionの実現と、あるべき組織としてValueの体現を共に目指しています。また機能別組織と事業別組織の両利点を融合させたマトリクス型組織を採用しており、今後も持続する方針です。しかし今までの延長線に、Goalはありません。2007年にプレスリリースサービス「PR TIMES」を開始し、IPOを志向した2012年が第二創業期の始まりでした。コーポレート・ガバナンスの強化と内部管理体制の構築に取り組み、上場審査を経て2016年3月に東証マザーズへ上場を果たします。その後も上場審査に適した組織を維持して、2018年8月に東証一部へ市場変更いたしました。

上場や市場変更によって得られた機会は大きかった一方で、このときに形づくった組織に摩擦が生じるような意思決定を躊躇するようになりました。予定調和の範囲内で施策を繰り返す中で視野が狭まり、事業環境の変化に対する感度が低下してしまうと、危惧するようにもなりました。

ここまでの道のりで満足したことがないと言えばウソになります。2019年8月末時点で「PR TIMES」の利用企業社数は3万2000社、「Jooto」のユーザー数は18万、「Tayori」のアカウント数は2万7000を超えるなど、クライアントやメディアそして様々なパートナーに本当に恵まれています。しかし、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というMissionの実現も、「Act now, Think big」「Open and Flat for breakthrough」「One’s commitment, Public first」というValueの体現も難易度が極めて高く、とても野心的な目標です。だから今のある「Good」な現状に甘んじることなく、「Great」を改めて本気で目指していきます。

そこで今、第三創業期の始まりとして事業と組織の両面で新たな一歩を踏み出します。事業面では、基幹事業であるPR TIMESのさらなる強化と拡大、事業別組織への権限と責任の明確化による機動的な推進、全社的な新規事業への協力に取り組みます。組織面では、属人的な経営からチームによる経営への転換、成長期待と機会追求の人事、フラットな組織の堅持とコミットメントの徹底が必要だと認識しています。これらの背景や理由により、以下のとおり変更いたします。

(1) 管理本部と経営企画本部の人事採用グループとPRグループを統合し、経営管理本部といたします。経営管理本部内に、経理財務チームと労務総務チームと広報採用チームを設置いたします。

(2) 社長直轄組織として経営企画本部、マーケティング本部ブランディンググループ、内部監査室を統合し、名称を社長室といたします。「PR TIMES」、「THE BRIDGE」、「Tayori」など事業部化していないサービスのオーナー機能、全社的なマーケティングとブランディング、経営理念に関わるコア施策、内部監査、M&Aなどを担当いたします。

(3) マーケティング本部内の営業戦略グループとカスタマーリレーションズグループを営業本部とカスタマーリレーションズ本部へ格上げいたします。営業本部とカスタマーリレーションズ本部は部内組織を設置せず、事業別と機能別にプロジェクト化いたします。そしてプロジェクト毎に責任者を決定する体制といたします。

(4) コミュニケーションプランニング本部、Jooto事業本部、PR TV事業本部をそれぞれコミュニケーションプランニング事業部、Jooto事業部、PR TV事業部へ名称変更いたします。各事業部の責任者が原則、事業部内の体制を決定いたします。


人事異動(2019年10月)

(1) 取締役の担当業務の変更

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※非常勤外部CTOが技術開発本部の業務執行を担当しています。

(2) 執行役員
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(3) 本部長

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(4) チームマネージャー

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(5) 事業部長

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新組織図(2019年10月)


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新体制に向けたコメント


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江口 学(執行役員 営業本部長)
「なりゆきでは辿りつけない、野心的な目標を達成するためには、自らが率先してValueの体現者になることはもちろん、私たち1人1人が志向し、チームとして組織全体で機会を追及する必要があります。当社の事業を通じて、時代や、国境を越えて、行動者をエンパワーメントし続けるプラットフォームになることが私たちの使命ですが、挑戦の序章がほんの少しだけはじまったにすぎません。これから私たちと一緒に挑戦してくださる行動者を社内外から広く募っておりますので、 興味をもって下さった方は一度お話をしましょう。」

名越 里美(執行役員 社長室長)
「私たちがこの先迎える重要な局面において、どのようなときもベストな決断としなやかな推進力を持つ組織になるには、あらゆる環境変化を受け入れ、新たな視座とスピードで成長を志向する必要があると感じております。
今回の人事と組織の変化は、未来から見ても当社にとって大切なステップとなります。サービスの拡大と組織の成長に必ず結びつける一心で、一つひとつ積み重ねていく決意です。未経験にも難問にも怯まず、誰よりも私たちの可能性を信じる一人として、私自身も新たな挑戦機会を追求してまいります。」

三島 映拓(取締役 経営管理本部長)
「創業期から当社に身を置いていますが、過去最高に挑戦的でパッションに溢れる体制です。決して現状に甘んじず山積みの課題に立ち向かう仲間とともに、当社が事業を通じて社会へ還流できる価値を常に考え続け、PRによってつながる喜びをより多くの人へ届けたいと思っています。経営管理本部では、機動性を上げて全社協力体制を敷くため、事業と組織を強くする人事、財務、広報を追求します。社内の管理体制を整えるだけに留まらず、リレーションの輪を広げ社内外に新たな行動者を生む、開かれた経営管理本部を志向します。」

山口 拓己(代表取締役社長)
「当社のMission「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」を掲げた日が、自分の人生にとっても新たなスタートになりました。 事業開始した2007年当時、「プレスリリースはつまらない、役に立たない」、「プレスリリースはゴミ箱に放り込まれるために、労力とお金を食いつぶしている」と何度も目や耳にしていました。超ニッチ市場からスタートして、オリジナリティと競争優位を築きながら、その市場を拡大させることで事業を成長させてきました。ただ今後、本格的に競争が激しくなります。インターネットのプラットフォームサービスは1位を除いて退場を余儀なくされるので、そうなったらMissionの実現も泡と消えます。朝令暮改と言われようが、不作為の作為を重ねたくありません。社長人事含めて経営執行体制は、常にベストを尽くす考えです。今回の人事は、新任役員が相応しい活躍をできなくても失敗ですが、新しい役員の担い手が現れなくても失敗です。新たな挑戦者にも期待しています!」
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【「PR TIMES」について】

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「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2019年8月に3万2000社に到達、国内上場企業36%に利用いただいています。情報収集のためメディア記者1万5000人に会員登録いただいています。サイトアクセス数も伸長しており、2019年7月に月間2000万PVを突破しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2019年7月には過去最高の月間1万4000本を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア192媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

【株式会社PR TIMES会社概要】

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会社名 : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地 : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立 : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容 : - プレスリリース配信サービス「PR TIMES」( (リンク ») )の運営
 - 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」( (リンク ») )の運営
 - オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
- 動画PRサービス「PR TIMES LIVE」( (リンク ») )「PR TIMES TV」( (リンク ») )の運営
- カスタマーリレーションサービス「Tayori」( (リンク ») )の運営
- タスク管理ツール「Jooto」( (リンク ») )の運営
- スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」( (リンク ») )の運営、等
URL :  (リンク »)
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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