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リブセンス「多様なかぞく・性のあり方」をサポート。事実婚・同性婚の権利拡張と、性別適合手術や不妊治療のための休暇を柔軟に

株式会社リブセンス

From: PR TIMES

2019-10-01 11:40

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、弊社が現在取り組んでいる「経営デザインプロジェクト」の一環として、多様なかぞくのあり方や、性に対する個人の選択を尊重するため、以下のとおり就業規則を改定したことをお知らせいたします。




経営デザインプロジェクトについてはこちら: (リンク »)

[画像: (リンク ») ]


● 事実婚・同性パートナーシップを法律婚と同じ扱いに
従前の規定では、結婚や出産、親族の不幸などのライフイベントが起きた際に申請できる慶弔休暇や慶弔見舞金は、法律婚のみを対象としていました。しかしかぞくのあり方の多様化に伴い、事実婚や同性パートナーシップを選ぶ人たちも同等の権利を保有できるよう、慶弔休暇・慶弔見舞金の対象を拡張することを決定しました。

● 性別適合手術、不妊治療のための休暇をとりやすく
リブセンスには、年次有給休暇のほかに「保存年次有給休暇」という制度があります。これは、2年間の時効を過ぎて消滅した年次有給休暇を積み立てておき、特定の事由が生じた場合に利用できる制度です。これまでは、病気や怪我などの治療や看護によって出勤が困難な場合のみが対象でしたが、不妊治療のための通院・手術や、性別適合手術により勤務が困難な場合にも、年次有給休暇が残っていても「保存年次有給休暇」を申請できるようになりました。


株式会社リブセンスについて(URL: (リンク ») )
・所在地  東京都品川区上大崎 2 丁目 25 番 2 号 新目黒東急ビル
・設立   2006 年 2 月 8 日
・資本金  235 百万円
・代表者  代表取締役社長 村上 太一
・事業内容 インターネットメディア運営事業

株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、求人領域、不動産領域、医療領域など多様なサービスを展開。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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