編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

フィリップス、X線透視診断装置の新製品「Zenition シリーズ」を発売

株式会社フィリップス・ジャパン

From: PR TIMES

2019-10-01 11:40

術中のユーザーインターフェースの向上と効率化を実現



株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:堤 浩幸、以下 フィリップス)は、「2030年までに30億の人々の生活を向上させる」をビジョンに掲げ、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち「もっと健やかな未来へ」をコンセプトとして、すべての人の健康に貢献していきたいと努めております。

このたびフィリップスは、X線透視診断装置の新製品「Zenitionシリーズ」を10月3日より販売開始いたします。2020年に、約50台の販売を目指します。

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


背景
近年、医療機関では患者数の増加や複雑な医療手術に対応するため、より一層の効率化と質の向上が求められています。フィリップスは、これまでにX線透視診断装置を提供し、約700の医療機関に導入されています。このたびフィリップスは、ユーザーインターフェースと効率性を高めたX線透視診断装置の新製品「Zenitionシリーズ」を提供し、医療品質の向上に貢献します。

Zenitionの特長
1.操作がしやすいユーザーインターフェース
本体には15インチのモニターが搭載されており、大画面に対象が表示されます。またタッチスクリーンになっており、全ての画像操作を画面上で行うことができます。そのため複雑な操作が減り、直感的に操作が行えます。
[画像3: (リンク ») ]



2.被ばく低減と高画質の両立
画像処理技術により、整形外科手術に欠かせない金属性インプラントなどの金属物を自動認識し、X線量を増幅させることなく低線量のまま患者の骨と金属のコントラストを調節します。

3.術室のスペースを考慮したサイズ
・X線タンクは、従来品より高さが約40mmサイズダウンしたことで、ベッド下のスペースにスムーズに挿入でき、オペ室内の多様なベッドに対応します。
[画像4: (リンク ») ]


・モバイルビューステーションは、従来のコンパクトな設計はそのままに55kg軽くなり、移動がしやすくなりました。
[画像5: (リンク ») ]



Zenitionの製品化にあたり、フィリップスのX線透視診断装置を使用したことのない米国の15組の手術スタッフチームによるユーザーテストを実施(※)し、以下の評価を受けております。

80%のユーザーが現行使用しているシステムに比べてZenitionのほうが使いやすいと回答
術者の指示を受けてから、操作者が対象の画像を映し出すまでの時間が20% 削減
ポジショニングの間のフラストレーションが術者にとって48% 、操作者にとって72% 削減
術者と操作者間のミスコミュニケーションが45%削減

※ Use-Lab GmbH社 設計、監修の評価テスト


製品ラインアップ
Zenitio50とZenitio70の2シリーズがあり、整形外科の骨接合領域から心臓血管外科のインターベンションに至るまで様々な手技や環境に応じてご選択いただけます。
[画像6: (リンク ») ]

[画像7: (リンク ») ]



フィリップス・ジャパンについて
フィリップス・ジャパン(旧フィリップス エレクトロニクス ジャパン)は、超高齢者社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献したいと、2019年4月1日よりフィリップス・レスピロニクス合同会社と統合し、ヘルスケア分野の変革に取り組んでいるヘルステックカンパニーです。今後、病院で使用されるフィリップスの先進医療機器やパーソナルヘルスと呼ばれるオーラルヘルスケア(電動歯ブラシ)、AED、在宅呼吸器などがクラウド上で繋がることで、人々の健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケアプロセス」において、革新的な医療ソリューションを提供していきます。医療従事者の皆様、患者様だけでなく、すべての人々の健康な生活への貢献を目指します。( (リンク ») )

ロイヤル フィリップスについて
ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の健康の向上にテクノロジーで貢献するヘルステック分野のリーディングカンパニーです。健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという一連のヘルスケアプロセスを通じて、先進的なテクノロジーと、医療従事者および消費者のインサイトを基に、人々の健康を改善し良好な結果をもたらすための包括的なソリューションを提供しています。主な事業領域は、画像診断、画像誘導治療、生体情報モニター、ヘルスインフォマティックスのみならず、パーソナルヘルスや在宅医療まで、さまざまな領域に渡ります。フィリップス ヘルステック事業の2018年の売上高は181億ユーロ、オランダを拠点に全世界に77,000人の従業員を擁し、世界100ヵ国以上でビジネスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。( (リンク ») )

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]