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新潟市若手料理人の新たな登竜門「新潟市若手料理人コンテスト2019」第2回目開催 グランプリ“潟シェフ2019”が決定!

新潟市

From: PR TIMES

2019-10-01 16:00



 新潟市内の35歳以下の料理人が、調理技術や市産食材の活用などを競う「新潟市若手料理人コンテスト2019」。9月7日に万代シルバーホテルでファイナリストによる本選最終審査が開かれ、グランプリである新潟市食の魅力の伝道師“潟シェフ2019”及び各賞が決定しました。
 今回は、激戦を勝ち抜いた若き料理人たちのエントリーメニューと、その料理に込められた想いをご紹介します。
 また、10月以降、グランプリをはじめ各賞受賞者によるプロモーションを行います。詳細は後日公式WEBサイトにてご案内いたします。ご期待ください。
【公式WEBサイト】 (リンク »)

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「新潟市若手料理人コンテスト2019」は、新潟市が全国に誇る多彩な農水畜産物・食文化の魅力を、料理を通して国内外に伝えることができる優秀な人材を発掘することを目的に開催しています。
 昨年に引き続き第2回目の開催となる今年、35歳以下の料理人を対象にエントリーを募り、一次審査を通過したファイナリストによる本選最終審査が9月7日、万代シルバーホテルで行われました。
 料理テーマは「新潟市の米文化と発酵・醸造文化」。本選ではこのテーマに沿った料理を会場で調理し、料理の味・盛り付けなどを審査する実食審査に加え、新潟市の食材や食文化への理解とその発信力を問うプレゼン審査が行われました。
 また、今回初の試みとして、料理人・生産者審査員のほかに公募で集まった約30名の一般審査員が審査に加わりました。一般審査員は「今後の活躍を期待する料理人」に1人1票を投票。その得票数に応じて総得点に加算されるため、結果を左右するかもしれない重要な1票となっています。

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 激戦を勝ち抜いたファイナリストということもあり、誰がグランプリに輝いてもおかしくないとてもレベルの高いコンテストとなりました。
 各賞受賞者は以下のとおりです。
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【グランプリ“潟シェフ2019”】
◆旬魚酒菜 五郎 古町店 諏佐尚紀さん(32歳)
(店舗所在地:新潟市中央区古町通8番町1446一蔵ビル1階)
 グランプリ“潟シェフ2019”に見事輝いたのは、五郎 古町店の諏佐さん。
 日本海の魚と新潟の地酒を楽しめる海鮮居酒屋の料理長です。自衛隊の精鋭部隊である「第1空艇団」で活躍した後、長年の夢だった料理人に転身した異色の経歴を持ちます。
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 エントリーメニューは、「南蛮海老のタタキ 瞬間燻製 ペアリング願人」。新潟市食と花の銘産品である南蛮海老を、海老味噌や卵黄などと和え、雲丹や海老パウダーをトッピングした一皿。仕上げに、桜のスモークチップの煙を溜めたグラスで瞬間スモークし、お客様の目の前で開けて完成。グラスに西区の塩川酒造の「願人(ねがいびと)」を注ぎ、ペアリングを楽しみます。
 日頃から漁場や農家を周り、生産者とのコミュニケーションを欠かさない諏佐さん。その中で、新潟の南蛮海老の大型漁船が残り1船となっている現状を知り、今回の料理を通してこの危機を伝えたい、そして新潟の漁業の発展につなげたいという想いを込めて今回の渾身の一皿を考案しました。
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【準グランプリ】
◆ホテルオークラ新潟 小川耕希さん(28歳)
(店舗所在地:新潟市中央区川端町6-53)
 準グランプリは小川耕希さん。ホテルオークラ東京入社後、フランスでの修業を経て新潟に帰郷。現在はホテルオークラ新潟で料理人を務めています。
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 エントリーメニューでは、北区で生産されるブランド豚「甘豚」をメインに使用。新潟市産の米粉や飼料で育てられている、純新潟市産の豚です。古代米をそのフィレ肉で切り株状に巻き、バターナッツカボチャと米粉のニョッキなどとともに盛り付けています。
 甘豚以外もほとんどの食材が新潟市産。「地産地消」を極めた、実りの秋を感じられる一皿に仕上げました。
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【新潟市長賞】
◆蕎麦佳肴 五常 金子真太郎さん(26歳)
(店舗所在地:新潟市中央区天神1-18-15)
 新潟市長賞に選ばれたのは金子真太郎さん。今回のファイナリストで唯一の前回大会ファイナリストであり、前回は「一般人気投票1位」を受賞しています。
 金子さんは蕎麦屋を営む父親に憧れて料理人を目指し、埼玉や京都で懐石などを修業した後2017年若くしてお店をオープンしました。
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 今回は和食のお店には少し意外な、彩り豊かな「Jewel Box」を考案。新潟市の田園風景を模した藁・江南区産のチーズ・宝石に見立てた果実を閉じ込めた宝石箱となっています。
 丹精込めて作られたチーズとドライフルーツを挟んだ最中に合わせるのは、甘酒とハーブティーをミックスした爽やかなドリンク。甘みと酸味の調和を楽しめます。
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【他3名のファイナリスト】
 上記の受賞者に加え、3名の方がファイナリストとして選出されました。

◆イタリア軒 池田将人さん
(店舗所在地:新潟市中央区西堀通7番町1574)
 新潟市は全国トップレベルのカレールーの消費地。そこに焦点を当て、中央区の今代司酒造の「IMA」を加えたカレーに合わせるのは、南区産の華麗米に柿酢を加えた酢飯です。新潟市食と花の銘産品である南蛮海老と十全ナスのタルタルを添え、子どもから大人まで、全ての世代に親しまれる味に仕上がっています。
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◆和食酒場 風花 加藤龍喜さん
(店舗所在地:新潟市中央区米山2-7-20 ITPケヤキビルII)
 エントリーメニューは、北区産の甘豚と無農薬コシヒカリのお茶漬けです。素材の本来の味を味わうため、まずは何もかけずそのままで。その後に酒粕と味噌で作った特製の出汁をかけていただく。新潟食材のうまみを二度楽しめる料理です。
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◆旬彩創和 ぜんてい 新潟LEXN店 眞下貴裕さん
(店舗所在地:新潟市中央区天神1-12-7 LEXN内1階)
 江南区産梅酢を使用した寿司シャリで握った細工寿司や、新潟産のオコゼの唐揚げなどを、東区産のせんべいの器に盛り付けました。新潟のみなとまち文化が育んできた醸造の歴史を紡ぐ一皿です。
 ※本選は都合により欠席
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 10月以降、グランプリをはじめ各賞受賞者のプロモーションを行う予定です。詳細については、後日公式ホームページにてご案内します。
  (リンク »)

 今後も新潟市は、「食で選ばれるまち」の実現に向け、次代を担う若手料理人の育成と活躍を支援していきます。

●問い合わせ先情報
 新潟市若手料理人コンテスト2019事務局(株式会社ジェイアール東日本企画 新潟支店内)
 電話:025-247-7000 FAX:025-265-0162
 メール:niigata-youngchef-2019@jeki.co.jp

●主催
 新潟市農林水産部食と花の推進課
 電話:025-226-1802(直通) FAX:025-230-0423
 メール:shokuhana@city.niigata.lg.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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